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安心しながら

小さい子どもは
安心できる場所で
安心できる人がいるところで
冒険するのが好きなんだと思う。
安心しながら、めちゃくちゃにする。
安心しながら、破壊する。

何かあれば助けてくれる人がいて
自分が知っている場所で
思い切り遊べる。
怒られても、こけても、泣いても
はぶてても、笑っても
一緒に誰かいてくれる。
だから挑戦できるんだと思う。



| 森脇製陶所の様子 | 15:08 |
制作中

子どもが生まれて
出来ないことが増えて
子どもが増えてくると
さらに出来ないことが増えてきたけれど

子どもが成長するにつれて
出来ることが増えてきた。
大きくなっていく中で
楽しみが増えてきた。

大人である私達の視点が変化したのかもしれない。
見ていなかった部分を見れるようになり
そうして楽しいと感じる箇所が変わった。
変ったのか、それとも
そんな気持ちが生まれたのか。

さあて一緒に何をやろうかなと
そう思えるようになった。
出来ないことももちろんあるが
面白いと思えることも増えた。

家族が生きているこの場所は
完成していたのではないし
今も完成していない。
子が生まれ、子が増えていく最中に
作っていくもの。
これからも作っていく。
完成などない。
いつでも制作中みたいな、
そんな場所でありたいと
私は最近思っている。






| 森脇製陶所の様子 | 15:44 |
秘密基地

外遊びといえば
製陶所に連れて行ってもらうこと。
主人は仕事があるし
私は運転が出来ないし、体力もないしで
自由に遊べる製陶所は
子どもも、もう家みたいなものだと
思っているだろう。
家ではなくて秘密基地かな。



| 森脇製陶所の様子 | 15:10 |
発展

掘ったジャガイモを洗っていたら
いつの間にか、
子どもたちは水遊び。
川を作ろうとしている。


さあ、今日はこれで遊びましょう
と大人に決められていなくても
子ども達は
家庭の仕事や作業を手伝っているうちに
見ているうちに、次の世界へ
発展していっていく。
それは親から見たら、大人たちから見たら
遊び、であったり、いたずら、であったりする。

何も遊ぶものがない、なんて言っていても
すぐに思いついて楽しいことを発見していく。
子どもはそういう才能がある。


私は家の目の前に市内電車が走っていて
庭も土もない環境で育ったから、
自然の中での遊びの経験がなく、
遊びが全く思いつかない。
だから、これしよう、あれしようと言わないから
子ども達は自分でどんどん楽しんでいる気がする。
そして運動音痴で活動的でない私の為に
花が咲いているところを紹介してくれたり
捕まえた虫を見せてくれたり
いろいろ教えてくれる。



| 森脇製陶所の様子 | 15:16 |
森脇製陶所の木陰

一週間ぶりに外に出た
次男と娘と
少し畑へ行く。
もう言いたくはないけれど
暑い。

製陶所の木陰と
冷たい井戸水が嬉しい。




| 森脇製陶所の様子 | 14:56 |
森脇製陶所の様子

自分が見えている景色と
主人が見ている景色と
子ども達それぞれが見ている景色は
違うから、捉え方も違っていて
各々がこの場所を大切に感じ
この場所を好きでいたらいいなと思う。
その気持ちで、もっとこの場所が
面白い場所、大切な場所になれたら
いいなと思います。





娘三歳の撮影
| 森脇製陶所の様子 | 23:54 |
ふた





娘三歳の撮影
| 森脇製陶所の様子 | 15:09 |
娘の視線





娘三歳の撮影
| 森脇製陶所の様子 | 14:57 |
増える

たくさんいたカブトムシもクワガタもだんだん
死んでしまって
寂しくなった我が家の玄関昆虫ランドでしたが
少し前に
ミヤマクワガタを発見し
ノコギリクワガタを発見し
またノコギリクワガタを発見し
またクワガタのメスを数匹発見し
もう私は一体何が何匹いるのか
わからないようになってきたくらいに
虫が増えました。

長男が、
時々ケースを見てミヤマクワガタがひっくり返ってたら
もとにもどしてね。
ママも絶対やってよ。
とか言ってた。

無理です。

ああ、やっぱり無理かと
つぶやきながら長男は、
次男に頼んでいました。



| 森脇製陶所の様子 | 14:56 |
水の行方









娘三歳の撮影




カメラ落とさないでよ。

親になると
つまんないことで
叫んでしまう。

| 森脇製陶所の様子 | 09:19 |
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