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何気なく

森脇靖が何気なくしていることが
いつも
面白い。



| 森脇製陶所の様子 | 16:12 |
森へ

昨日の夜、
またカブトムシのオスとメスが一匹ずつ出てきた。
8匹の幼虫のうちすでに6匹が出てきて
家にある飼育ケースも足りなくなっている。
そろそろ自然に帰そうという話になった。
このまま外へ行こうとしたら
長男がどうしても製陶所の森へ帰したいという。
自分の好きな場所に帰したいらしい。
そうしたらいつでも会えるでしょ、と。

と、いうことで昨晩はケースに入れた。


今日、夕方長男が学校から帰ってきて
保育園へ次男を迎えに行って
昼寝から起きた娘と一緒に
みんなで製陶所へ行って森へ帰すつもりです。



| 森脇製陶所の様子 | 14:47 |
木陰

木陰は風が通る。
地下水の冷たさが
体の中を通っていく。
こういう日は、冷たいお抹茶をいただきます。



| 森脇製陶所の様子 | 15:04 |
することがない
このごろ長男は小学校が終わってから
夕方まで製陶所で過ごしています。
オムスビを食べて、勉強をして
父親の仕事を見たり、話しをしたり
自転車に乗ったり、ボールを投げたり
製陶所周りを整えてくれたり。

何もすることが無くなると
何かをごそごそしはじめる。
何もすることが無くなった時
初めて頭が動くのだと思います。
今まで目に入らなかったものに目を向けたり
立ち止まり足元を見たりする。

昨日より器が増えたこと、
取っ手がついたこと、
私が抜いた草の範囲が広がっていること。
木が倒れていること。
砂遊びの道具が転がっていること。

その時、その場には自分は居なかったけれど
父親がしていた仕事
母が来ていたこと
弟や妹がこれをして遊んだんだなと思うこと。
家族で過ごし、働き、楽しむ場所に
自分が存在していなくても、そこにきちんと居場所があって
家族の匂いがある。家族の動きが残っている。
私はそういうことが大切かなと思います。

子どもが何を感じているかは分かりません。
ただ、今という時は本当に、
今しかない。
子にとっての今も
母親にとっての今も
家族にとっての今も
父親としての、息子としての今も。


| 森脇製陶所の様子 | 14:59 |
自転車に乗って

次男が自転車に乗れるようになって
二人でぐるぐると回っている。
坂道をのぼったり、下ったり。

懐かしい気持ちがする。
と、以前乗っていたシルバーの自転車に乗る長男。
森脇靖が色を塗ったり部品を交換して
改造してくれた自転車。
いまは、次男が乗っている。

みんな楽しそうでいいなと
娘が三輪車に腰掛ける。




| 森脇製陶所の様子 | 14:33 |
製陶所のまわり

| 森脇製陶所の様子 | 15:54 |


少しづつ
草ぬきをする毎日。
広く感じます。



| 森脇製陶所の様子 | 15:11 |
おしごと
しょうがっこうへいく、おにいちゃんをみおくること。
ほいくえんに、おにいちゃんをつれていくこと。
せいとうしょにいって、おちゃかいすること。
おとうさんに、かたぐるまをおねがいすること。
ほいくえんに、おにいちゃんをむかえにいくこと。
おおいそがし。


| 森脇製陶所の様子 | 16:16 |
ちょこんと
時には石の上に。
時にはお花見気分で
時にはクローバーの上に。

娘はちょこんと
よく座る。








| 森脇製陶所の様子 | 15:46 |
目覚め
製陶所の裏手に土筆が生えていて
ここにもあるねと次男と歩いていたら
足元をピョンと飛ぶものが。
カエルだと次男が叫んだ。
しかしなかなか捕まえられない。
私は大声で長男を呼び、捕まえてもらう。
ケースに入れてもらい、蓋をしめてもらう。
その後、みんなでカエルを観察する。
娘は初めて見たので怖がりながらも不思議そうに見つめていました。

やたら私達が騒がしいので、心配して森脇靖は
窯詰め作業の手を止めて、外に出てきた。

春だから起きてきたのかもしれない。
製陶所から家へ帰る時、兄弟でカエルを元の場所へ返しました。
二人で寂しそうに見つめていました。
そして思い立ったように二人で走り出し
クワガタとカブトムシを埋めたお墓まで行き
手を合わせていました。

いつの間にか、生き物が好きになって、
触ったりするのが平気になっている長男です。
クワガタもカブトムシも毎日世話をしてくれました。
あっ家に居る幼虫はどうなったのか、
考えただけで恐ろしい。




| 森脇製陶所の様子 | 15:03 |
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