S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
分類
月別
呟き
携帯端末から
qrcode

葉っぱは あっという間に落ちてしまう。
今日から12月
お日様が出ていてもすぐに雲に隠れてしまう。
山陰らしい薄暗い空が広がる。
冬支度しなければ、と
気持ちばかりがセカセカしてしまう。





| 森脇製陶所の様子 | 15:12 |
柿の木
製陶所の建物付近にある柿の木を切り倒しました。
熊対策です。

主人が一人で木に梯子をかけたり、道具をもって木を切る様子を、
心配しながら娘と見ていました。
建物のそばにある電線のことや、足場もなくて
木を切るのは大変そうでした。



| 森脇製陶所の様子 | 15:08 |
長男から見た製陶所

| 森脇製陶所の様子 | 14:51 |
少し前ですが
少し前ですが
萩の花が咲きました。



| 森脇製陶所の様子 | 14:50 |
宝物

こどもは地面の近くにいるから
地面にいる生き物や
転がっている石や小枝や
小さなものを見つける。
この時期はどんぐりが宝物。




| 森脇製陶所の様子 | 15:52 |
緑の中

色々なことが頭の中で巡る
夏休み最後の一日でした。



| 森脇製陶所の様子 | 23:18 |
この場所

ここは森脇靖が仕事をする場所である。
けれど、子どもたちにとっては、
お仕事をする場であったり、遊ぶ場であったり、
休む場であったり、する。
家でもなくて、会社でもなく、公園でもなく、
それでも家族が大切にしている場所になっている。

家のようだったり、仕事場だったり、
色々なことを担っている場所。
時間をかけて手をかけて気持ちをかけて
この場を作ってきた。
森脇靖が大切にする場所を、
子どもたちも好きで楽しんで
過ごしてほしい。
| 森脇製陶所の様子 | 14:59 |
そのように

雪があれば、子どもはそのように、
雪が解けると、そのように、
自分たちで遊びを見つける。
私は野山を駆けて遊んだ経験が無いので
何をしていいのか分からない。

兄弟だけで話し合いながら遊ぶ。
森脇靖は建物に籠って制作に集中している。
私は、石ころの上に危なっかしく立っている娘のそばにいる。
丘の上から私を呼ぶ子らの声が聞こえる。
緩やかだが春が近づいてきているのか。



| 森脇製陶所の様子 | 14:38 |
無言で

燃えている火の色や
燃えてパチンパチンと鳴る木の枝の音が
あると、それだけで安心してしまう。
この部屋が暖かくなっていくんだなという
不思議な安堵感がある。
薪割りもたき火もほとんど体験したことのない私でも
そう感じてしまうのは
本能的なものなのかどうか。
火の音を聞きながら
無言でじっと火を見つめてしまう。



| 森脇製陶所の様子 | 14:11 |
同じ日

同じ日は無いのだなと
そんな当たり前のことを最近思う。
子どもが居てそう感じさせてくれるのかもしれない。
外の景色なんて見ているとそう感じてしまう。
将来のことやこれから先の事を思えば
焦ったり不安になったりすることもあるけれど
それでも、今のこの瞬間を見ることや
今のこの瞬間を感じながら過ごしたいと思う。





| 森脇製陶所の様子 | 11:12 |
<< | 2/21PAGES | >>