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福音館書店 母の友 掲載されました。 
福音館書店 母の友
2017 3月号 「こどものひろば」

に、次男の言葉が掲載されました。







小さな頃の子どもの言葉は
夢のような世界と今の世界と
いろんな世界を行ったり来たりしていて
そんな純粋で輝いている時を
大切にしたいと思います。
| 森脇智美日記 | 15:16 |
躍って

私の実家は広島で
その母から手紙が届いた。
もう春が近づいていますね、なんていう
心が躍っている様子が目に浮かぶ文面が
そこにあった。

こちらでは春はまだ近づいていません。
ようやく雪が解けて、また次の雪が来ます。
冬は始まったばかり。
広島市内はポカポカ陽気なのかもしれない。
また手紙を書こう。
| 森脇智美日記 | 22:37 |
それでもやっぱり
子どもというのは
いつだって親に愛されているということを知っておきたい。
何度でも確認したいのだと思う。
だから赤ちゃんが抱っこしてほしいと泣き叫んだり
イヤイヤと言ったりする。
大きくなっていうことを聞かないことや
反抗するのもそういうことだろう。

何度同じようなことを言っただろうか
何度同じようなことで叱っただろうか
何度同じように泣いただろうか

それでもやっぱり 
あなたはお父さんとお母さんにとって
家族にとって、大切な命なんだと
大切な宝なんだと、そういうことを親から聞いて
それで子どもは泣いていても怒っていても拗ねていても
それでもやっぱり安心して嬉しいのだ。
親に認められるというのが子どもにとって大切な
自分が生きてもいい、ここにいてもいいんだという証のように思う。
赤ちゃんが知らない場所に行っても、
母親の胸に顔をうずめて心音を聞いているうちに
母親の体温を感じて安心して眠ってしまうように、
家というものは、母がいる場所なのではないかと思う。
家に帰るのではなく、自分が生まれた場所である母という場に帰る。

私は自分の家が自営業だったせいもあり
母は家で仕事をしていた。
それでいつも家には明りがついていて温度があって
学校から家に帰るとお帰りという声が帰ってきた。
夕食のにおいがあった。
家に帰って母親が居なかったということがなかった。
時に父親だって時間関係なく仕事へ行ったり帰宅したりする。
どんなときにも家には温もりがあって、人がいた。
そのせいか幼少期、私は小学校から家に帰ってきたとき
寂しいと感じたことがなかった。
ただそれだけ。
ただそれだけなのかもしれない。
しかし、それだからこそ、
私は、母親になった今、子どもが帰宅する時には家に居て、
お帰りと声をかけたいと思っているのだ。




| 森脇智美日記 | 22:43 |
大中小

長男が学校から4時過ぎに帰ってくる。
お腹がすいているので帰宅してすぐ休憩する。
次男も保育園を昼までにしているので自宅で娘と昼寝して、
起きてきてぼやっとしている時間。
だから三人揃っておやつを食べる。
おやつの時間には少し遅いが、時間がある時は
お焼きや小さなお好み焼き、ぜんざい、お団子を作り、
だいたいは、おむすび。
のりむすび、おかかむすび、焼きおむすび、梅おむすび、
じゃこおむすび、菜むすび、、。
毎日何にしようかなと思いながら、
同じようなものばかりになってしまう。


大・中・小のおむすび。
三人で降る雪を見ながら一緒に食べる。
小さな背中を見ていると
この時間がいつまであるのかなと思う。
中学生、高校生になったらこうして三人で
一緒におむすびを食べるなんてこと無くなるのだろうか。

| 森脇智美日記 | 10:43 |
淡々と
年末年始に降らないね降らないねと
なぜだかそわそわしていましたが
今日は一気に降り積もりました。
20センチ位で−4℃でした。
今も静かに降り積もっています。

この地域に生きる人は
こうして雪が降っても一喜一憂することなく
静かに雪かきをします。
黙ってスコップを手にして淡々と雪に向かいます。
私はまだ大雪の日の外出は怖くて
そして寒いし、で、なかなか行動出来ません。



| 森脇智美日記 | 15:23 |
破裂

没頭すること
熱中すること
夢中になること
ぶつかること
集中すること
周りが見えなくなるくらい
その世界の中に自身を置くこと
素直に 純粋に 混ざらず
弾けるものが
湧き上がってくるものが
破裂しそうなくらい膨れ上がって
それらを表現する勢いと意欲と思いの強さと。
いつだって今を生きている子どもの心は
何よりも強い。




| 森脇智美日記 | 00:56 |
はじまり
年明けから体調を崩してしまった私でした。
寝込んでいた間にお正月も終わり
長男は小学校への通学が始まりました。
この重たいランドセルで3.5キロ大丈夫かと
心配になりながら、行きました。
今日はまだ雪が降ってなくてよかった。

休みの間喧嘩は絶えなかったが
兄弟がいつも一緒にいるせいか
三人の距離が近くなり仲良くなっているように感じた。
やはり小さいうちは兄弟はそばにいて
喧嘩したり走り回ったりし合っているのが
いいと思った。
あまり特別なことをしなくても
家族で騒がしい中で一緒の行動をして
一緒のものを食べて、一緒にお風呂に入って眠る。
そうしてあれこれ言い合いながら生きるのがいいなと
思った。
| 森脇智美日記 | 14:47 |
雪のない


雪が降らないお正月です。

2017年、
長男は四月で8歳、小学二年生になり
次男も四月で5歳、保育園年中になります。
長女は昨年末に2歳になりました。

毎年、当然ながらが子ども成長が異なるので
同じ年はありません。
日々の遊びも学びも喧嘩も会話も行動も
家族の雰囲気も毎年変わるのだと思います。
大人の自分達は次第に頭が固くなっていくように
思います。
子どもたちの柔軟さに助けられながら
今年も森脇家で力を合わせて頑張ります。




| 森脇智美日記 | 23:19 |
返答

自分が好きなことを
好きだと言葉に出して
それを続けること。

一つの事を飽きることなく続ける
子どものように
どうして好きなんだろうかとか
どこか好きなんだろうかとか
そういう大人が聞きたがっている質問なんて
答えなくていいから
とにかく心が動くままに
続けてみること。

それが自分を強くする。




| 森脇智美日記 | 22:55 |
新年
十年ぶりに
新しい年を広島で迎えました。
ああしたい、こうしたいとか
そういうことを考えなくなってきた。
それだけ自分一人で考えて、
自分だけでの行動が無くなったのかもしれない。

毎日の騒がしい兄弟げんかも
泣き叫ぶ声が行きかう日々も
私の怒鳴り声も、寝不足の顔も
笑い声もドタバタする子らの足音も
今しかないことだと思うと
ああしたい、こうしたいとか
そう考えることよりも、毎日どんなことにも向き合って
過ごしたいなと思う。
家族が元気で過ごせますようにと
それが一番の願いです。


それにしても
広島のポカポカした陽気と
眩しすぎるお日様の光が嬉しすぎました。
今日の山陰の空は薄暗く寒い。
森脇靖は寒いというような顔をして
着込んで出掛けていきました。

今年もよろしくお願い致します。





木や落ち葉を見るとしたくなるのか。
次男は広島の公園でたき火をしようと木を集めていた。
子どもは場所など関係なく泥んこになる。
| 森脇智美日記 | 17:22 |
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