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雪のない


雪が降らないお正月です。

2017年、
長男は四月で8歳、小学二年生になり
次男も四月で5歳、保育園年中になります。
長女は昨年末に2歳になりました。

毎年、当然ながらが子ども成長が異なるので
同じ年はありません。
日々の遊びも学びも喧嘩も会話も行動も
家族の雰囲気も毎年変わるのだと思います。
大人の自分達は次第に頭が固くなっていくように
思います。
子どもたちの柔軟さに助けられながら
今年も森脇家で力を合わせて頑張ります。




| 森脇智美日記 | 23:19 |
返答

自分が好きなことを
好きだと言葉に出して
それを続けること。

一つの事を飽きることなく続ける
子どものように
どうして好きなんだろうかとか
どこか好きなんだろうかとか
そういう大人が聞きたがっている質問なんて
答えなくていいから
とにかく心が動くままに
続けてみること。

それが自分を強くする。




| 森脇智美日記 | 22:55 |
新年
十年ぶりに
新しい年を広島で迎えました。
ああしたい、こうしたいとか
そういうことを考えなくなってきた。
それだけ自分一人で考えて、
自分だけでの行動が無くなったのかもしれない。

毎日の騒がしい兄弟げんかも
泣き叫ぶ声が行きかう日々も
私の怒鳴り声も、寝不足の顔も
笑い声もドタバタする子らの足音も
今しかないことだと思うと
ああしたい、こうしたいとか
そう考えることよりも、毎日どんなことにも向き合って
過ごしたいなと思う。
家族が元気で過ごせますようにと
それが一番の願いです。


それにしても
広島のポカポカした陽気と
眩しすぎるお日様の光が嬉しすぎました。
今日の山陰の空は薄暗く寒い。
森脇靖は寒いというような顔をして
着込んで出掛けていきました。

今年もよろしくお願い致します。





木や落ち葉を見るとしたくなるのか。
次男は広島の公園でたき火をしようと木を集めていた。
子どもは場所など関係なく泥んこになる。
| 森脇智美日記 | 17:22 |
まだまだ
雪が降りましたが、すぐ解けた。
今年は暖かいのかもしれない。
子ども用の雪かきスコップを準備して
みんなで雪かきできたらいいなと思う。
一番やる気がないのが私なので
まずは自分から気合を入れないと。
ここで暮らしてもうすぐ十年になるんだから
そろそろ雪や寒さになれないとなと思っている。
しかし思っているうちは、まだまだだ。
いちいち考えているうちは、まだまだだ。
| 森脇智美日記 | 15:25 |
せがまれて

長男が履いていた靴や服を
次男が履いて、着て、
そして娘が履いて、着て。
次に誰も履いてくれない靴が
次には着てくれる人がいない服が
娘の成長とともに ひとつひとつ増えてきて
それらは処分すればいいけれど
もう、こんなに小さな足に
靴を履かせることもないのだなと思うと
私の心の中に急に穴が開いて
北風がすーと入ってくるような
寂しい気持ちになる。

大きくなって欲しいような
ずっと赤ちゃんでいて欲しいような
娘といると不思議な気持ちになります。
だからズッシリと重たくなっても
抱っこしていたい気持ちになって
無理をして抱っこをしてしまう。
だっこーとせがまれる間は抱っこしてやりたい。



| 森脇智美日記 | 15:10 |
日常

自分にとっての日常とは何だろうかと
家族にとっての日常とはどれだろうかと
特別でも派手でもなく、この毎日、今の日々を暮らすこと
それは一体どのようなことなんだろうかと
そういうことを考えています。




| 森脇智美日記 | 15:45 |
それらが日常に
田舎だから自然がたくさんあって
自由にどこでも遊ぶところがあると
思っていたけれど
実際は、どの山もどの土地もそれぞれに
所有者があるから、自然全てがみんなのものというわけではない。
子どもだけで行く公園というものも無いし
町のように人が多いわけではないからひっそり静かで
歩いている人はほとんどいない。
昔は田んぼのあちこちに大人たちがいたのかもしれない。

田舎でも町でも
親のそばで子どもが自由に走ったり草を引っこ抜いたり
冒険をしたり泥んこになれる場所、というのは少ないのかな
と感じる。
特別そのような場所へ出かけるのではなく、
それらが日常にあって、というのが結構難しい。

必要ないなと思っているものも必要に思えたり
絶対に必要だと思っていたものが
特に必要ではないなと思ったりする。
子どもが生まれ、子どもと生きていると
生活も生き方も頭の中も考え方も価値観も見方も
変わりながら進歩していくことだと感じる。




| 森脇智美日記 | 14:50 |
見えない時に

私のそばにいた娘が
私の手から離れてかけていく。
ボールを追いかけて、駆けていく。
短い足を交互に動かしてお尻を揺らしながら
駆けていく。
両手で一生懸命にボールを持ち上げ
そして、振り向く。
私と娘の目が合う。
自分が駆けていく間もずっと
ママは見てくれていたんだ、という目で
笑う。
駆けていく間もずっと見ていたよ
という目で私も笑う。
娘は嬉しくって嬉しくって頬を赤らめたまま
高い声をあげながら
私の元に戻ってきた。





| 森脇智美日記 | 14:51 |
ふうせんこうじょう

しげちゃん、あのね、
せいとうしょのよこにね、たてもの たててね
それで、くうき いっぱいいれて
くうきのふうせん つくるでしょ。
それで、ふたりでおとなになったら
いっしょに ふうせんこうじょう やろうやー。
いまじゃないよ。
おとなになったら、だよ。





| 森脇智美日記 | 14:45 |
風船工場




| 森脇智美日記 | 14:29 |
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