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大中小

長男が学校から4時過ぎに帰ってくる。
お腹がすいているので帰宅してすぐ休憩する。
次男も保育園を昼までにしているので自宅で娘と昼寝して、
起きてきてぼやっとしている時間。
だから三人揃っておやつを食べる。
おやつの時間には少し遅いが、時間がある時は
お焼きや小さなお好み焼き、ぜんざい、お団子を作り、
だいたいは、おむすび。
のりむすび、おかかむすび、焼きおむすび、梅おむすび、
じゃこおむすび、菜むすび、、。
毎日何にしようかなと思いながら、
同じようなものばかりになってしまう。


大・中・小のおむすび。
三人で降る雪を見ながら一緒に食べる。
小さな背中を見ていると
この時間がいつまであるのかなと思う。
中学生、高校生になったらこうして三人で
一緒におむすびを食べるなんてこと無くなるのだろうか。

| 森脇智美日記 | 10:43 |
淡々と
年末年始に降らないね降らないねと
なぜだかそわそわしていましたが
今日は一気に降り積もりました。
20センチ位で−4℃でした。
今も静かに降り積もっています。

この地域に生きる人は
こうして雪が降っても一喜一憂することなく
静かに雪かきをします。
黙ってスコップを手にして淡々と雪に向かいます。
私はまだ大雪の日の外出は怖くて
そして寒いし、で、なかなか行動出来ません。



| 森脇智美日記 | 15:23 |
破裂

没頭すること
熱中すること
夢中になること
ぶつかること
集中すること
周りが見えなくなるくらい
その世界の中に自身を置くこと
素直に 純粋に 混ざらず
弾けるものが
湧き上がってくるものが
破裂しそうなくらい膨れ上がって
それらを表現する勢いと意欲と思いの強さと。
いつだって今を生きている子どもの心は
何よりも強い。




| 森脇智美日記 | 00:56 |
はじまり
年明けから体調を崩してしまった私でした。
寝込んでいた間にお正月も終わり
長男は小学校への通学が始まりました。
この重たいランドセルで3.5キロ大丈夫かと
心配になりながら、行きました。
今日はまだ雪が降ってなくてよかった。

休みの間喧嘩は絶えなかったが
兄弟がいつも一緒にいるせいか
三人の距離が近くなり仲良くなっているように感じた。
やはり小さいうちは兄弟はそばにいて
喧嘩したり走り回ったりし合っているのが
いいと思った。
あまり特別なことをしなくても
家族で騒がしい中で一緒の行動をして
一緒のものを食べて、一緒にお風呂に入って眠る。
そうしてあれこれ言い合いながら生きるのがいいなと
思った。
| 森脇智美日記 | 14:47 |
雪のない


雪が降らないお正月です。

2017年、
長男は四月で8歳、小学二年生になり
次男も四月で5歳、保育園年中になります。
長女は昨年末に2歳になりました。

毎年、当然ながらが子ども成長が異なるので
同じ年はありません。
日々の遊びも学びも喧嘩も会話も行動も
家族の雰囲気も毎年変わるのだと思います。
大人の自分達は次第に頭が固くなっていくように
思います。
子どもたちの柔軟さに助けられながら
今年も森脇家で力を合わせて頑張ります。




| 森脇智美日記 | 23:19 |
返答

自分が好きなことを
好きだと言葉に出して
それを続けること。

一つの事を飽きることなく続ける
子どものように
どうして好きなんだろうかとか
どこか好きなんだろうかとか
そういう大人が聞きたがっている質問なんて
答えなくていいから
とにかく心が動くままに
続けてみること。

それが自分を強くする。




| 森脇智美日記 | 22:55 |
新年
十年ぶりに
新しい年を広島で迎えました。
ああしたい、こうしたいとか
そういうことを考えなくなってきた。
それだけ自分一人で考えて、
自分だけでの行動が無くなったのかもしれない。

毎日の騒がしい兄弟げんかも
泣き叫ぶ声が行きかう日々も
私の怒鳴り声も、寝不足の顔も
笑い声もドタバタする子らの足音も
今しかないことだと思うと
ああしたい、こうしたいとか
そう考えることよりも、毎日どんなことにも向き合って
過ごしたいなと思う。
家族が元気で過ごせますようにと
それが一番の願いです。


それにしても
広島のポカポカした陽気と
眩しすぎるお日様の光が嬉しすぎました。
今日の山陰の空は薄暗く寒い。
森脇靖は寒いというような顔をして
着込んで出掛けていきました。

今年もよろしくお願い致します。





木や落ち葉を見るとしたくなるのか。
次男は広島の公園でたき火をしようと木を集めていた。
子どもは場所など関係なく泥んこになる。
| 森脇智美日記 | 17:22 |
まだまだ
雪が降りましたが、すぐ解けた。
今年は暖かいのかもしれない。
子ども用の雪かきスコップを準備して
みんなで雪かきできたらいいなと思う。
一番やる気がないのが私なので
まずは自分から気合を入れないと。
ここで暮らしてもうすぐ十年になるんだから
そろそろ雪や寒さになれないとなと思っている。
しかし思っているうちは、まだまだだ。
いちいち考えているうちは、まだまだだ。
| 森脇智美日記 | 15:25 |
せがまれて

長男が履いていた靴や服を
次男が履いて、着て、
そして娘が履いて、着て。
次に誰も履いてくれない靴が
次には着てくれる人がいない服が
娘の成長とともに ひとつひとつ増えてきて
それらは処分すればいいけれど
もう、こんなに小さな足に
靴を履かせることもないのだなと思うと
私の心の中に急に穴が開いて
北風がすーと入ってくるような
寂しい気持ちになる。

大きくなって欲しいような
ずっと赤ちゃんでいて欲しいような
娘といると不思議な気持ちになります。
だからズッシリと重たくなっても
抱っこしていたい気持ちになって
無理をして抱っこをしてしまう。
だっこーとせがまれる間は抱っこしてやりたい。



| 森脇智美日記 | 15:10 |
日常

自分にとっての日常とは何だろうかと
家族にとっての日常とはどれだろうかと
特別でも派手でもなく、この毎日、今の日々を暮らすこと
それは一体どのようなことなんだろうかと
そういうことを考えています。




| 森脇智美日記 | 15:45 |
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