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風が吹いて

少し涼しくなって
娘と長男と一緒に製陶所まで歩いてみた。
長男が赤ちゃんだった頃は
抱っこひもにいれてよく散歩していたなと
思い出しながら歩いていたが
もう歩いても走っても追いつけないくらい
歩きも走りも早くなって
私の足はもつれそうだった。

まま 待ってーとよちよち歩いていた頃が懐かしい。
一緒にこの道を何度歩いたことか。
手をひいて話しながら歩いた道。
私の代わりに娘が乗るベビーカーを押してくれていた。
力もついて足も速くなって
私はどんどん どんくさくなる。

製陶所について
みんなで水遊びをした。
少し涼しくなると動きやすい。




| 森脇智美日記 | 15:38 |
吸い込んだ

子どもがバケツに水を入れて
遊んでいた。
土へかけたり、水たまりを作ったり。

しばらくしてその場所を見ると
一匹のかえるが
その水を吸い込んだ土の上にいた。

水をもとめて来たんだろうね
と、森脇靖が言った。

暑いのだろう。
カエルも。

井戸水で腕を冷やす私達と
同じだろう。



| 森脇製陶所の様子 | 15:11 |
鬼のように

子どもといると
恰好つけている場合ではない
澄ましている場合ではない

いつでも どんな時でも
本気にならないといけない

大人のごまかしも
大人のウソも
大人の都合も
見抜かれている

たとえ鬼のような形相になっていたとしても
もう もう
がむしゃらにぶつかり合うしかない。

子どもはいつだって
本気だから。
子どもはいつだって
真っすぐだから。

その本気を捨てさせるのも
その真っすぐを止めるのも
大人なのだ。

大人になった自分に何が出来るか
分からない。
分からないまま、とにかく
頑張るしかない。
まっすぐ見つめるしかない。


| 森脇智美日記 | 15:08 |
日課
次男の絵日記、17冊目がもうすぐ終わりそう。
長男が小学一年生になって宿題で出た「絵日記」を見て
いいなーと言ったのがきっかけで
保育園年少4歳の夏から、始めた。
あれからずっと続けている。
体調が悪い時など書けない日もあるが
ずっと書き続けている。
夕食後に書くということで日課のようになっていて
自分で楽しんで続けている。


「宿題」というものからスタートしたり
「暗記」、「テスト」からスタートすると
嫌なイメージしかないけれど
「楽しい」の感情で始めたことは、その気持ちが
続くのだなと思う。
自分の楽しみで自分の為にしていると
続けようと思わなくても
自然に日にちが積み重なっていく。


眠った後にその日記にコメントを書いて
シールを貼るのが私の仕事。
みんなで見返したりして笑ったり
思い出したりして
家族の宝物になっている。









兄が学校で出た宿題「自主学習」の真似をして
図鑑を見て同じように書いていた。

長男の撮影(弟の日記帳を撮影しました)
| 森脇智美日記 | 15:09 |
安心しながら

小さい子どもは
安心できる場所で
安心できる人がいるところで
冒険するのが好きなんだと思う。
安心しながら、めちゃくちゃにする。
安心しながら、破壊する。

何かあれば助けてくれる人がいて
自分が知っている場所で
思い切り遊べる。
怒られても、こけても、泣いても
はぶてても、笑っても
一緒に誰かいてくれる。
だから挑戦できるんだと思う。



| 森脇製陶所の様子 | 15:08 |
制作中

子どもが生まれて
出来ないことが増えて
子どもが増えてくると
さらに出来ないことが増えてきたけれど

子どもが成長するにつれて
出来ることが増えてきた。
大きくなっていく中で
楽しみが増えてきた。

大人である私達の視点が変化したのかもしれない。
見ていなかった部分を見れるようになり
そうして楽しいと感じる箇所が変わった。
変ったのか、それとも
そんな気持ちが生まれたのか。

さあて一緒に何をやろうかなと
そう思えるようになった。
出来ないことももちろんあるが
面白いと思えることも増えた。

家族が生きているこの場所は
完成していたのではないし
今も完成していない。
子が生まれ、子が増えていく最中に
作っていくもの。
これからも作っていく。
完成などない。
いつでも制作中みたいな、
そんな場所でありたいと
私は最近思っている。






| 森脇製陶所の様子 | 15:44 |
土の中

みんな
製陶所の土の中で
眠っています。
一緒にいてくれて
ありがとう。
毎回のことながら
長男涙。




| 森脇智美日記 | 15:38 |
それらが出てくる
夏休みの間
一度しかラジオ体操へ行かなかった私。
毎年一回か二回。それを6年間。
姉は行っていたが
運動が嫌いな私は早起きをして運動する
というのが嫌で
行かなかった。

そんな私が、息子とラジオ体操をしている。
親になるって不思議なことだらけで
もう二度とするか、と思ったようなことも
親になってまたしている。
勉強も一緒に小学一年生から三年生まで来た。
読書感想文も夏の工作も
もう記憶のずっとずっと奥の
思い出みたいなところにしまい込まれていたのに
なつかしさとともに、それらが出てくる。
私の中に、小学生時代の私がまた動き出すような
不思議な感覚。

実験にしても感想文にしても
一緒に夏休みを楽しみ過ぎじゃないか、
と主人が言う。

親になった私の中で
小学生の私が動いているのだ。


| 森脇智美日記 | 22:13 |
秘密基地

外遊びといえば
製陶所に連れて行ってもらうこと。
主人は仕事があるし
私は運転が出来ないし、体力もないしで
自由に遊べる製陶所は
子どもも、もう家みたいなものだと
思っているだろう。
家ではなくて秘密基地かな。



| 森脇製陶所の様子 | 15:10 |
抜け殻

長男が製陶所で
セミの抜け殻をたくさん見つけて
それを保存容器に入れて集めている。
その容器がランドセルの横に
教科書や筆箱を置くように
ポツンと置いてある。
何かタオルや物がぶつかったら
その容器が転がって
中身が出てきそうで怖い。
私は怖いが、
子どもにとっては宝物。


いつもは小学校へ行っているから
子どもとゆっくり一緒に過ごせるのも
夏休みくらいかもしれない。
| 森脇智美日記 | 15:04 |
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