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制約


図書館で借りた「メロップスのわくわく大冒険」の本です。
メロップス家族がいろいろな冒険へ行きます。
ハラハラドキドキするものですが、何となく手に汗にぎる、、という
感じではなく、少しほのぼのしているところもあります。
どんな冒険をしても、最後はママがケーキを焼いてくれます。
無事に家に帰ってきた喜び、安堵が感じられる瞬間です。




作者はトミー・ウンゲラーで、
本の最後の説明を読むと、最初に出した本のようです。
若い作家の本に、たくさんの色を使わせることはできなかったとあります。
確かにカラフルとはいえない色合いの絵ですが、個人的には好きです。
メロップス一家の雰囲気が出ているように思いました。

他の絵本や児童書でも、制約があって作られた、という話をよく耳にします。
ページ数、色の使用数、本の大きさ、値段・・・
時代背景、様々な制約の中で生まれた本。
しかし制約があるということは、人は考え、手を動かし、神経を使います。
そこで生まれるものは、作家の編集者の、出版社の、印刷会社の、
様々な人の血と汗と涙と時間で作られているのかもしれません。



我が家にあるトミー・ウンゲラーの本は
「へびのクリクター」と「すてきな三にんぐみ(ミニサイズ)」です。
どちらも、ちょっと怖くて、でも優しい気持ちになる本です。


| 森脇文庫 | 16:07 |
ゴフスタイン,M.B.
以前図書館で借りた、
『ピアノ調律師』ゴフスタイン,M.B.の本を
もう一度借りました。

ゴフスタイン,M.B.の本をすべて読んだことはないのですが
文章がとても丁寧で、読みながら登場人物の一つ一つの動作が
目の前で起こっているかのような印象を受けます。
時々絵描かれている挿絵も、派手ではないのですが
その繊細な線が動き出すようです。それも静かに。
目で字を追わなくても耳で聞いているだけで
それぞれの人の心の動きまでも伝わってくるように思いました。
一歩一歩とても丁寧に進んで行くお話、と挿絵です。






家にあるゴフスタイン,M.B.の本は、『ゴールディーのお人形』です。
真っすぐな気持ちというのは、こういうことかと感じます。
激しい衝撃が起こるわけではないのですが
本当に静かにじわじわと丁寧に心が動きます。
何度も読み返したくなる本ですが
子どもの頃に読むのと大人になって読むのと
親になって読むのと、
それぞれの感じ方があるのだろうと思います。

| 森脇文庫 | 14:49 |
自転車に乗って

次男が自転車に乗れるようになって
二人でぐるぐると回っている。
坂道をのぼったり、下ったり。

懐かしい気持ちがする。
と、以前乗っていたシルバーの自転車に乗る長男。
森脇靖が色を塗ったり部品を交換して
改造してくれた自転車。
いまは、次男が乗っている。

みんな楽しそうでいいなと
娘が三輪車に腰掛ける。




| 森脇製陶所の様子 | 14:33 |
製陶所のまわり

| 森脇製陶所の様子 | 15:54 |
整える
気持ちを整える。
場所を整える。
距離を整える。
体勢を整える。
時間を整える。
食事を整える。
関係を整える。

あわただしい暮らしの中で
ひとつひとつ整えるということは
時間がかかり、手がかかるけれど
どんなに小さなことでも自分が出来る範囲で
ひとつ取り組めば、
次のひとつに取り組むことが出来る。
ひとつ、ひとつ、ゆっくりと
自分のスピードで、自分の心が決める範囲で
動くことが、一番無理がないのかもしれない。
| 森脇智美日記 | 15:53 |


少しづつ
草ぬきをする毎日。
広く感じます。



| 森脇製陶所の様子 | 15:11 |
おしごと
しょうがっこうへいく、おにいちゃんをみおくること。
ほいくえんに、おにいちゃんをつれていくこと。
せいとうしょにいって、おちゃかいすること。
おとうさんに、かたぐるまをおねがいすること。
ほいくえんに、おにいちゃんをむかえにいくこと。
おおいそがし。


| 森脇製陶所の様子 | 16:16 |
図書館通い
町内の図書館へ行き、今回借りた本です。



色々借りた本の中から、
「ぼうしのうえに またぼうし」という本について。
この絵はアーノルド・ローベルです。
がまくんとかえるくんで有名ですね。
この本はタイトルを見て、表紙の絵を見て面白そうと思って手に取りました。
誰でも他人にはわからない収集癖というものはありますね。
主人公の三代目アール・アール・ポットルさんは帽子が大好きですが
実はお父さんもお母さんも集めるのが大好き。
ステッキに、傘に、、。
でもポットルさんは幸せいっぱいではなくて、寂しくて悲しい。
悲しいと帽子を二つかぶります。
読み進めていくと、収集癖は次の世代へ受け継がれていくんだなと。
絵がメインなので読みやすく、面白い本でした。




めいたんていネートの新しい本です。
内容は昔からあるようなのですが翻訳されたのが最近のようです。
わくわくしながら読んでみましたが、どうも調子が出ない。
くすっとするような笑いや、テンポのいいフレーズが感じられなかったように
思いました。駆け足で推理をしていく様子と、
時には焦らずパンケーキでも食べてさ、
というようなメリハリが個人的には好きなのですが
今回は訳者が違うせいなのか、もともとそんなテーマなのか。
読みながらわくわくする気持ちが以前より少なかったかな、と思いました。
スウェーデンこくおう、、のお話は、
もっと、「トロル」のことや「ロザモンドだいすきTシャツ」について、
笑ってもいいはずなんですが、さらりと読んでしまって
笑うタイミングがつかみにくかった気がします。
言葉というのは難しいのでしょうね。
難しすぎても、すっきりしすぎても、直訳しすぎても、
それぞれで本の表情が変わっていくのかもしれません。





次男が借りた本。
家に買っているカブトムシの幼虫について
詳しい本を自分で探し出して、借りてくれました。
のりもの図鑑は詳しいものが家にないので
よく図書館で借りています。



(追加)


長男が小学校の図書館で借りて帰ってくれました。
弟が好きな迷路の本となぞなぞの本です。
そして、「ママ、これ読んで勉強して」と手渡されたのが
『羽生善治のやさしいこども将棋入門-勝つコツがわかる5つのテクニック』
という本。
学校でも予約していないと借りられないようです。
予約して借りてくれました。
子どもが寝てから読み進めています。
基本の「き」を覚えるのも難しいです。


| 森脇文庫 | 15:47 |
歩いてみる
広島の実家周辺を散歩する。
独身時代一人で歩いている時とは視線が変わり
公園を見つけると嬉しくなる。
ほとんど街へは行かなくなった。
街の中は子ども三人連れていって楽しめる場所ではない。
親も疲れ、子も疲れる。
街のスピードと子どものスピードが合わない。
だから実家へ行っても、最近は近所の散歩ばかりしている。
川沿いを歩いたり、ビル工事中のそばを歩いたり。
通っていた幼稚園を見たり、小学校まで歩いたり。

広島の空は雲がずっと高くにあるように感じる。
これから日差しが強くなるんだろうな。


| 森脇智美日記 | 15:58 |
ちょこんと
時には石の上に。
時にはお花見気分で
時にはクローバーの上に。

娘はちょこんと
よく座る。








| 森脇製陶所の様子 | 15:46 |
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