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なつかしの

夏休み最後の日。
終わりがあれば、次の始まりがある。
嬉しいような悲しいような
がっくりくるような何とも言えない表情で
ランドセルの支度をする長男。

生きていると辛いことだらけかもしれない。
それでもすべてが辛いわけじゃない。
始まりがあば、次は終わりが来る。
終わりが来れば、次の始まりがある。
気持ちが浮いたり沈んだりしながら
進んで行くのは
子どもも大人も一緒。
大人が平気な振りしちゃいけない。
大人だって泣きたくなる。
隠して、隠れて、誤魔化して泣いている。

だから一緒なんだ。
赤ん坊も子どもも若者も大人も先生も
お年寄りも、どこかの誰かだって。
きっと泣いている。

明日からの始まりで
浮いたり沈んだりしながら
笑ったり腹が立ったりしながら
泣いたりわくわくを感じながら
色々あっていいのだと、そうやって
私自身も学生生活を過ごしていた。



懐かしい写真。
桃色パンツの次男がこの日から
三年たって、来年は小学生です。
体のことも食べ物のことも心配事だらけですが
一緒に兄弟で歩いていける日を大切にしたいです。
親になると、もう
しみじみ感じることばかり。





| 森脇智美日記 | 23:04 |