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向かう

自分が通っていた小学校のすぐ近く。
懐かしいなと思いながら正門を通り過ぎ
近くの書店へ向かう。
遠いと思っていた学校までの道だった。
長男が毎朝3.5キロ歩いて通学していることを考えれば
近い。
歩き疲れた娘を抱きかかえながら子三人と書店へ急ぐ。
小さい書店なのであまり本の種類がなく
好きな本がなかなかないなと子どもが言う。
児童書のコーナーは本当に少しだけ。
また娘を抱きかかえながら帰宅する。
天気が良くて散歩にはちょうどいいが
次男も疲れて足が痛いと言い始めたので
頑張れと声をかけながら歩く。
長男は毎日長い距離を歩いているせいか平気で
買った本や妹のオムツなど荷物を持ってくれている。



翌日、子三人と私は
今度は市電に乗って紀伊国屋へ出掛けた。
学生の頃、大人になって、
よく利用していたのでこれまた懐かしい。
そうするとここは子どもにとって広すぎるようで
これまた本を決めるのが難しいと言う。

そもそも児童書コーナーの本棚が高いので
手が届かない。
三人の動きをチェックしながら(監視)
なので、私は本をほとんど見ることが出来ない。
声をかけあいながら、所在を確認する。
どこにいるか棚が高いので見えない。
ようやく好みの本を見つけ、レジに向かった。
私も見たかったのになと思いつつ、
無事に帰宅出来たことに安堵する。


主人が横浜へ仕事に出かけている間、
みんなで力を合わせて頑張るんだと
目標を掲げ、どうにかこうにか頑張って
過ごした数日間でした。

また、ゆっくり本屋へ行きたい。




| 森脇智美日記 | 15:31 |