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新年の集い

新しい年 家族での集い

森脇靖と
新年の抱負が思いつかない長男と
まだかなあと待っている次男と
すでにお菓子を食べてしまった長女と
みんなでひっついて
お茶をいただきました。


| 茶話 | 14:35 |
囲まれた

肌寒くなってくると
開け放たれた空間よりも
薄暗い囲まれた空間の方が落ち着く。
湯気や火があたたかい。
鉄瓶の中でシュゥと小さな音をたてているのを
聞いているだけでも、あたたかい気持ちになる。




| 茶話 | 15:07 |
まだかな
お兄ちゃん、はやく 並べてー
はやく たべたいよー





お父さん、準備できましたー、と
声をかける前に娘のお皿は空っぽで
お抹茶を点てている間に
食べるものがなくなって
拗ねてしまう。
女子は甘味好きです。

| 茶話 | 14:05 |
振り返って

長い休みも
始まってみれば、特別なことはなく
毎日同じように過ぎていく。
毎日しなければならないことはいつも同じで
その止まらない「とき」の中に子どもがいて
自分がいて、主人がいて、家族がある。

お休みの間に嬉しかったのは
大切な人と会えたこと。
私にとっても子どもたちにとっても
心に残る日だったと思う。

過ぎた日を振り返って
どうだったかなと思いを巡らせるのは
自分が大人になったからかもしれない。






| 茶話 | 14:42 |
顔を合わせて

家族で集まれる時間は
子どもが成長すると減っていく。
赤ちゃんの頃は毎日一緒に居たけれど
通園が始まって、通学も始まると、
一緒に顔を合わせて一緒の時間を過ごすことが
貴重なことだと感じる。
大きくなってまとめて抱きしめることは出来ないから
いま出来ることをしたいと思う。





| 茶話 | 14:31 |
雛祭り

娘が生まれて
実家から雛人形を持って帰った。
私が小さな頃見上げていた雛人形。
段の一番上に座っていて遠くに感じていた
お内裏様とお雛様が
大人になって親になってみると不思議と
遠さを感じなかった。

雛祭りという行事も
身近に感じるようになって、
自分自身も娘だったことに気付いた。




| 茶話 | 15:18 |
二畳

お抹茶を飲もうと思って
鉄瓶を用意したり、抹茶をダマにならないように篩ったり
茶碗やお菓子を準備しているときが楽しい。
茶会や派手なことがしたいとは思わないし私には出来ない。
私は製陶所の二畳の、この空間が好きだ。
大切な人と顔を合わせて話す時間が好きだ。
森脇靖はどう感じながら座って
外を眺めているのだろう。




| 茶話 | 14:18 |



自分達の楽しみとしてお茶があって
自分達で考えたやり方で
その楽しい時間がある。
親しい人と大切な人達と一緒に
楽しみたいという気持ちが
ここの場を作る。
| 茶話 | 15:40 |
呼び込む



おとーさーん、じゅんびできましたー

整ったら
製作中の森脇靖を呼びに行く。
作業を中断して手を洗って、
こちらにやってきたときには
すでに次男のお皿は空っぽである。
| 茶話 | 09:17 |

しんと静まっているこの場所も
人が集まると、温かくなる。
家族で過ごせば
家にいるような感覚になる。

空間がちょっとしたことで雰囲気を変え、
色をつけるようだ。
それは大きな変化ではなく、
自分の好きな場所がちょっとしたことで
ちょっと変化して
ちょっと面白くなっていくような
そんな気がする。




| 茶話 | 15:09 |
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