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| 森脇製陶所の様子 | 14:40 |
今日の森脇靖は
猛暑から一気に肌寒くなり
体が取り残されるような感じです。

今日の森脇靖は、朝から素焼きをしています。
肩が痛くなると建物から出てきて
外を歩いたり、芝生の上に座ったりして
何だか落ち着いたような顔をして、また
建物へ戻ります。

今日の私と娘は、製陶所内の掃除をして
床を水拭きをしながら、冷たいつるつるするーと
走り回る娘を監視しながら
ブルーベリー摘みとドングリ拾いと
カミキリ虫の観察と草ぬきと花摘みなど
しているうちに昼になり保育園へ
次男を迎えに行きました。

製陶所のブルーベリーの実も
あと少しで終わりそう。
私と娘で毎回取っていたので
もうないねーと言っていたら
つぎはドングリがポロポロ木から落ちてきて
私が草ぬきをしている時、
娘は最近ドングリ拾いに必死です。


森脇靖は夕方まで
一人で素焼きです。






次男が紙粘土で作った、コップ。
私のカメラが故障したため、
長男が自分用のカメラで撮影してくれました。
| 森脇製陶所の様子 | 15:55 |
薪を割る

ガスボンベのそばに積み上げていた
丸太が無くなって
何だか広々となった。
主人が薪にするためにせっせと割っていた。

薪割りをする姿を見たり
その音を聞いたり
積まれた薪を見たり
私は結婚して島根に住んで
初めて目にすることばかりだから
子ども達と同じように驚いています。
叫んでいます。
騒いでいます。
知らないことだらけ。

私がただ知らないことが多いだけ
なのかもしれない。
それで「へー」とか「ぎゃー」とか
「きゃー」とか「えー」とか「あー」
とか子どもと一緒に騒いでいるので
よく主人に「うるさい」と言われる。

子どもに対して言っているのかなと
思っていたら
たいてい私に対して言っている。






| 森脇製陶所の様子 | 23:19 |
吸い込んだ

子どもがバケツに水を入れて
遊んでいた。
土へかけたり、水たまりを作ったり。

しばらくしてその場所を見ると
一匹のかえるが
その水を吸い込んだ土の上にいた。

水をもとめて来たんだろうね
と、森脇靖が言った。

暑いのだろう。
カエルも。

井戸水で腕を冷やす私達と
同じだろう。



| 森脇製陶所の様子 | 15:11 |
安心しながら

小さい子どもは
安心できる場所で
安心できる人がいるところで
冒険するのが好きなんだと思う。
安心しながら、めちゃくちゃにする。
安心しながら、破壊する。

何かあれば助けてくれる人がいて
自分が知っている場所で
思い切り遊べる。
怒られても、こけても、泣いても
はぶてても、笑っても
一緒に誰かいてくれる。
だから挑戦できるんだと思う。



| 森脇製陶所の様子 | 15:08 |
制作中

子どもが生まれて
出来ないことが増えて
子どもが増えてくると
さらに出来ないことが増えてきたけれど

子どもが成長するにつれて
出来ることが増えてきた。
大きくなっていく中で
楽しみが増えてきた。

大人である私達の視点が変化したのかもしれない。
見ていなかった部分を見れるようになり
そうして楽しいと感じる箇所が変わった。
変ったのか、それとも
そんな気持ちが生まれたのか。

さあて一緒に何をやろうかなと
そう思えるようになった。
出来ないことももちろんあるが
面白いと思えることも増えた。

家族が生きているこの場所は
完成していたのではないし
今も完成していない。
子が生まれ、子が増えていく最中に
作っていくもの。
これからも作っていく。
完成などない。
いつでも制作中みたいな、
そんな場所でありたいと
私は最近思っている。






| 森脇製陶所の様子 | 15:44 |
秘密基地

外遊びといえば
製陶所に連れて行ってもらうこと。
主人は仕事があるし
私は運転が出来ないし、体力もないしで
自由に遊べる製陶所は
子どもも、もう家みたいなものだと
思っているだろう。
家ではなくて秘密基地かな。



| 森脇製陶所の様子 | 15:10 |
発展

掘ったジャガイモを洗っていたら
いつの間にか、
子どもたちは水遊び。
川を作ろうとしている。


さあ、今日はこれで遊びましょう
と大人に決められていなくても
子ども達は
家庭の仕事や作業を手伝っているうちに
見ているうちに、次の世界へ
発展していっていく。
それは親から見たら、大人たちから見たら
遊び、であったり、いたずら、であったりする。

何も遊ぶものがない、なんて言っていても
すぐに思いついて楽しいことを発見していく。
子どもはそういう才能がある。


私は家の目の前に市内電車が走っていて
庭も土もない環境で育ったから、
自然の中での遊びの経験がなく、
遊びが全く思いつかない。
だから、これしよう、あれしようと言わないから
子ども達は自分でどんどん楽しんでいる気がする。
そして運動音痴で活動的でない私の為に
花が咲いているところを紹介してくれたり
捕まえた虫を見せてくれたり
いろいろ教えてくれる。



| 森脇製陶所の様子 | 15:16 |
森脇製陶所の木陰

一週間ぶりに外に出た
次男と娘と
少し畑へ行く。
もう言いたくはないけれど
暑い。

製陶所の木陰と
冷たい井戸水が嬉しい。




| 森脇製陶所の様子 | 14:56 |
森脇製陶所の様子

自分が見えている景色と
主人が見ている景色と
子ども達それぞれが見ている景色は
違うから、捉え方も違っていて
各々がこの場所を大切に感じ
この場所を好きでいたらいいなと思う。
その気持ちで、もっとこの場所が
面白い場所、大切な場所になれたら
いいなと思います。





娘三歳の撮影
| 森脇製陶所の様子 | 23:54 |
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