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夏という気持ち
畑のスイカが大きくなって
それを長男にとってもらったら
手がすべて飛んで落ちて
割れてしまった。

それで井戸水で冷やして
おやつの時間にみんなで食べました。
製陶所の外の椅子で
スイカを食べていると
何だか夏っぽいという感じがしてきて
夏っぽいね、と主人に言ったら
まさに、夏っぽい、と言っていた。

そんなこんなしているうちに
長男と次男は食べ終わってすぐに
裏へ駆け出して遊びはじめた。

夏っぽいよねーと娘と私と主人と
三人でまだ食べている。

インスタグラム
| 森脇製陶所の様子 | 23:05 |
窯をたく
森脇靖はただいま窯焚き中です。
窯のそばを通ると
静かに音をたてているのが分かります。
熱を持っているのが分かります。

無事に焼きあがりますように
私は窯のそばを通るたびに祈ります。

泥だらけの娘と
汗びっしょりの息子たちが
窯のそばを通る時は、
喉乾いたぁと叫びながら、か
えーんと、喧嘩して泣きながら、とか
こけた時とか、
服が水浸しになったときとか、
そんな感じの時です。

だから特に祈ったりしていないと思います。

インスタグラム
| 森脇製陶所の様子 | 15:30 |
涼しさが走り出す
暑い時は
木陰に入ると涼しくなる。
冷たい地下水で喉をうるおして
体ぜんぶを冷やしてしまおう。

外でも内でも
遊びは無限にあって
気付けば、木をナイフで削っていたり
仕事場の粘土くずをあつめていたり
コンクリートに水で絵を描いたり
習字の練習をしたりする。
遊びは終わりがない。
大人はつい、終わりを決めてしまう。

ひゃあ冷たいと叫びながら
腕に水をかける。
スパッと一気に冷たさが駆けていくんだ。
全身を。
| 森脇製陶所の様子 | 14:39 |
目的のない

この場所は
目的のない場所にしたいと
最近私は思う。
家族が過ごして、人が集って、
会話が生まれてくるような
感情が湧き出てくるような
自分を見つめられるような。

もっと自然に
もっと自由に
日常として過ごしているこの場所に
流れる時間を大切に。

| 森脇製陶所の様子 | 15:30 |
森脇靖と



森脇靖と
器と
その家族が
過ごしている場所です。

ぜひ遊びにいらしてください。

| 森脇製陶所の様子 | 21:41 |
引っ越し


| 森脇製陶所の様子 | 21:16 |
なに?




そこに
なにがある?
| 森脇製陶所の様子 | 20:21 |
むずむず

今年はほとんど雪が降らなくて
降るんかな
降らんのかな
なんて言っている間に
鼻がムズムズ、目がムジムジしてきた。




| 森脇製陶所の様子 | 22:54 |
森脇製陶所 雪



霜がついた葉っぱ、
凍った水たまりを靴で踏んだ音、
キーンとする冷たさ
澄んだ風
雪の重み
足元で鳴る雪と靴のこすれる音

見慣れた景色が新しい世界になって広がっていく
綺麗だな、不思議だな、面白いな
という気持ちが繰り返す。
子どもはやりたいことが次々出てきて
感動をそのまま伝えてくれる。
私も小さな頃に経験していないせいか
毎年、子どもと同様に感動し
氷った水を踏む。
ピキピキという鋭い薄い氷の割れる音。
子らと声を上げてはしゃいでしまう。
| 森脇製陶所の様子 | 09:38 |
製陶所までの道のり

次男の体を強くするため
元気なときは歩くように
天気が良い日は歩くように
心掛けています。

自宅から製陶所まで歩いて
だいたい2000歩くらい。
毎日3.5キロ徒歩通学している長男は
もう楽々という感じなので
妹と弟の着替えやお弁当を入れたリュックを背負って
くれています。
車だと一瞬で通り過ぎるけれど
歩くと道や景色の変化が面白い。
雪の道についた足跡だとか凍った道路、
道に転がる実、溝を流れる水。
話しながら行くと製陶所に着く。

煙突から出ている煙を見つけて
子ども達が叫ぶと、室内から主人が手を振ってくれる。

製陶所内が一人から一気に五人になった。









| 森脇製陶所の様子 | 15:09 |
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