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私は野球に参加はしないけど
邪魔かもしれないけど
それでも、ここに居たいから
当たらないように投げてね。
ぶつからないように打ってね。


| 森脇製陶所の様子 | 23:52 |
探す

少し前に見つけたどんぐりは
黄緑色だった。
そしてほとんど茶色のどんぐりに
なりました。
拾っても拾っても
転がっているどんぐりは
子どもにとっては
宝探しのように楽しい時間。



| 森脇製陶所の様子 | 15:14 |
食事の支度

待っててね
いま 作りよるけぇね
もうちょっとで
できるけぇね
まだ トット呼んできちゃいけんよ
もうちょい なんよねー



| 森脇製陶所の様子 | 23:26 |

製陶所の正面に
森脇靖が置いた壺に
水が溜まっていた。



| 森脇製陶所の様子 | 15:30 |
ドングリ

突然の来訪者に
いつの間にか心が和んで
娘もお昼寝忘れて
べったり引っ付く。

「今日も、来る?」なんて
恋する乙女の眼差しで娘は
恥ずかしがったり微笑んだり。


作業中の製陶所内に
温かい時間が流れました。


| 森脇製陶所の様子 | 15:12 |
倒す



木を切り倒して
風が通る。
すっきりと
ぐんと広がっていく。

| 森脇製陶所の様子 | 14:44 |
夜間製陶所
夜の製陶所は、本当に静かで
静かで怖い。
時々、生き物の声がする。
何か出てきたら、もう絶対に負けるなと思う。
人も生き物だが、私が素手で生身でぶつかっていって
それで生き残れる自信がない。
暗闇は本当に暗くて
重たくて、どこか寒くて。

主人はいつも窯を焚く時、真夜中にこの場所へ行って
この場所で過ごしている。
獣の声、風の声、草の声。
考えただけでも私は怖くて出来ない。





| 森脇製陶所の様子 | 15:22 |
夏のひとコマ

| 森脇製陶所の様子 | 15:22 |
お手伝い
お父さんのお手伝い。
仕事で使う板を運んでいる娘。
重たいのに何枚も運んでいます。






次に娘は、私が抜いた雑草をバケツに入れて
スケッチが終わった長男と奥の山に何度も運びました。
お父さんが機械で刈った草を集めたり
ごそごそしているとすぐに汗びっしょりになる
何とも言えない蒸し暑さです。




| 森脇製陶所の様子 | 11:14 |
カブトムシを森へ
森脇家で生まれたカブトムシのオスとメスを
二匹ずつ、製陶所の森へかえすことにしました。
今日はお別れの日。
小学校から帰宅した長男と、昼寝から起きた娘。
保育園へ次男を迎えに行ってみんなで製陶所へ向かいます。
カブトムシはいよいよ外へ、旅立ちの日です。

この子たちの両親のお墓が近くにあります。
そのコナラの木にのせることになりました。
両親も土の中で我が子の成長を見守っていると思います。














ケースの中より、やっぱり木に引っ付いていた方が
体の色合いなどしっくりきますね。
当たり前ですが。





カブトムシは、どんどんと木の上に登っていった。
結構早い。
普通に見かけたらギャーと叫んでしまう私も
我が家で生まれたかと思うと、何だか寂しい気持ちになりました。


| 森脇製陶所の様子 | 15:09 |
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