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小声でね

もう葉も落ちました。
もう冬休みになりました。
もうすぐ今年も終わります。
11月から続いて
一体いつになったら
みんな元気になるのだろうか
と、今夜も我が子を見ている。
私はこのまま冬眠するということになるのかと
森脇靖と話し合っている。
来年は元気でありたいと
元気で過ごせる日が多くあるといいねと
森脇靖と話している。

エイエイオーと掛け声かけて
森脇靖と温かいお茶を飲む。
真夜中に三人が苦しくなりませんように。




| 森脇製陶所の様子 | 22:23 |
飛んでいけ


| 森脇製陶所の様子 | 23:06 |
空間づくり



もう こうなれば
自分の家みたいなもんだ
椅子を並べて
台を並べて
大きめの布をかぶせて
そこでお茶を飲もう
お菓子を口に運んで
ほっぺ辺りがムズムズするような
そんな甘さに包まれようか
| 森脇製陶所の様子 | 23:10 |
飛び交う
シーンと静かな日と
大騒ぎの日と
日によって飛び交うものが
異なる場所。

各々がぶつかり合う。
各々の気持ちが飛び跳ね
躍って、光って
この場を作り出す。


| 森脇製陶所の様子 | 23:08 |
跳ねる




| 森脇製陶所の様子 | 09:02 |
秋の音
カサカサと音がして
一枚、また一枚と舞い散る葉を拾いながら
もう秋だね、なんてつぶやいている私のそばで
娘は机の上に料理を並べながら
もう秋ですよ、なんて笑いながら飛び跳ねる。

葉っぱもドングリを踏む音も
風のツンとする音も
火の匂いも
木の燃える音も

私の周り全てが秋に包まれているように
感じる。
娘の周りも秋が包み込み
二人で散歩する。


| 森脇製陶所の様子 | 15:06 |
賑やか

昨日は午前中、次男と娘と製陶所で過ごし
お昼寝するため自宅へ帰る。
午後から小学生の長男が加わり
夕方まで遊び夕ごはんを食べる。
窯焚きが終わってから
みんなで暗い中、家へ帰った。
一日中賑やかでした。


今日は森脇靖一人。
一日中静かです。


| 森脇製陶所の様子 | 15:07 |
掘る

とにかく掘る。
道具を使って掘る。
あんまり意味なんて必要ない。
あんまり目的なんて必要ない。
子どもは自分の直感で生きている。
大人は危険かどうか見るためにいる。
少し離れた場所に。
すぐ後ろを振り向けば顔がわかる場所に。

離れすぎてもよくないし。
放っておきすぎてもよくない。
べったりしすぎてもよくない。
今日はこれをしましょうと決めすぎてもよくない。
どちらかに偏り過ぎるのはよくない。

子どもは安心できる場所で冒険するのだと
思う。
私は幼少期に外遊びが嫌いだったし
自然がないところで育ったので
いま、子どもから教わることだらけ。
私を含むそれらをまとめる森脇靖が
大変かもしれない。




| 森脇製陶所の様子 | 15:27 |
発掘中


| 森脇製陶所の様子 | 14:40 |
今日の森脇靖は
猛暑から一気に肌寒くなり
体が取り残されるような感じです。

今日の森脇靖は、朝から素焼きをしています。
肩が痛くなると建物から出てきて
外を歩いたり、芝生の上に座ったりして
何だか落ち着いたような顔をして、また
建物へ戻ります。

今日の私と娘は、製陶所内の掃除をして
床を水拭きをしながら、冷たいつるつるするーと
走り回る娘を監視しながら
ブルーベリー摘みとドングリ拾いと
カミキリ虫の観察と草ぬきと花摘みなど
しているうちに昼になり保育園へ
次男を迎えに行きました。

製陶所のブルーベリーの実も
あと少しで終わりそう。
私と娘で毎回取っていたので
もうないねーと言っていたら
つぎはドングリがポロポロ木から落ちてきて
私が草ぬきをしている時、
娘は最近ドングリ拾いに必死です。


森脇靖は夕方まで
一人で素焼きです。






次男が紙粘土で作った、コップ。
私のカメラが故障したため、
長男が自分用のカメラで撮影してくれました。
| 森脇製陶所の様子 | 15:55 |
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