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なに?




そこに
なにがある?
| 森脇製陶所の様子 | 20:21 |
むずむず

今年はほとんど雪が降らなくて
降るんかな
降らんのかな
なんて言っている間に
鼻がムズムズ、目がムジムジしてきた。




| 森脇製陶所の様子 | 22:54 |
森脇製陶所 雪



霜がついた葉っぱ、
凍った水たまりを靴で踏んだ音、
キーンとする冷たさ
澄んだ風
雪の重み
足元で鳴る雪と靴のこすれる音

見慣れた景色が新しい世界になって広がっていく
綺麗だな、不思議だな、面白いな
という気持ちが繰り返す。
子どもはやりたいことが次々出てきて
感動をそのまま伝えてくれる。
私も小さな頃に経験していないせいか
毎年、子どもと同様に感動し
氷った水を踏む。
ピキピキという鋭い薄い氷の割れる音。
子らと声を上げてはしゃいでしまう。
| 森脇製陶所の様子 | 09:38 |
製陶所までの道のり

次男の体を強くするため
元気なときは歩くように
天気が良い日は歩くように
心掛けています。

自宅から製陶所まで歩いて
だいたい2000歩くらい。
毎日3.5キロ徒歩通学している長男は
もう楽々という感じなので
妹と弟の着替えやお弁当を入れたリュックを背負って
くれています。
車だと一瞬で通り過ぎるけれど
歩くと道や景色の変化が面白い。
雪の道についた足跡だとか凍った道路、
道に転がる実、溝を流れる水。
話しながら行くと製陶所に着く。

煙突から出ている煙を見つけて
子ども達が叫ぶと、室内から主人が手を振ってくれる。

製陶所内が一人から一気に五人になった。









| 森脇製陶所の様子 | 15:09 |
小声でね

もう葉も落ちました。
もう冬休みになりました。
もうすぐ今年も終わります。
11月から続いて
一体いつになったら
みんな元気になるのだろうか
と、今夜も我が子を見ている。
私はこのまま冬眠するということになるのかと
森脇靖と話し合っている。
来年は元気でありたいと
元気で過ごせる日が多くあるといいねと
森脇靖と話している。

エイエイオーと掛け声かけて
森脇靖と温かいお茶を飲む。
真夜中に三人が苦しくなりませんように。




| 森脇製陶所の様子 | 22:23 |
飛んでいけ


| 森脇製陶所の様子 | 23:06 |
空間づくり



もう こうなれば
自分の家みたいなもんだ
椅子を並べて
台を並べて
大きめの布をかぶせて
そこでお茶を飲もう
お菓子を口に運んで
ほっぺ辺りがムズムズするような
そんな甘さに包まれようか
| 森脇製陶所の様子 | 23:10 |
飛び交う
シーンと静かな日と
大騒ぎの日と
日によって飛び交うものが
異なる場所。

各々がぶつかり合う。
各々の気持ちが飛び跳ね
躍って、光って
この場を作り出す。


| 森脇製陶所の様子 | 23:08 |
跳ねる




| 森脇製陶所の様子 | 09:02 |
秋の音
カサカサと音がして
一枚、また一枚と舞い散る葉を拾いながら
もう秋だね、なんてつぶやいている私のそばで
娘は机の上に料理を並べながら
もう秋ですよ、なんて笑いながら飛び跳ねる。

葉っぱもドングリを踏む音も
風のツンとする音も
火の匂いも
木の燃える音も

私の周り全てが秋に包まれているように
感じる。
娘の周りも秋が包み込み
二人で散歩する。


| 森脇製陶所の様子 | 15:06 |
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