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森脇靖は最近、家に帰ると
部屋の上の方ばかり見ている。
やたら頻繁に。
何かの金具を見ているのか。
いきなり立ち上がりじっと天井を見ている。
一人納得したように頷いて、また腰をおろす。
振り返ってまた天井を見ている。
何やら、頭の中で
パーツとパーツが組み合わさってこうなって
こうなって、こうなって、いやいや違うな
いや、こーなって、あーなって、これか、
こうか、そうか、そうだ、そして、、。
ということを繰り返しているのだろう。
脳内設計か。

| 森脇靖の様子 | 15:22 |
主人はこの場所が好きだから
製陶所周辺を歩いていると
ホッとするような顔をする。
その顔は
安心するのでもないし息抜きというのでもない。
ここはやはり仕事場でもあるから緊張感もある。
けれど何かしら森脇靖という生き物を
丸裸にするような気もする。

子どもと歩いたり
私と歩いたり
木を見ながら花を見ながら草を見ながら
空を見ながら、空気を感じながら
何をするでもなく
あっちへこっちへ歩いてみる。

心が伸びをするのかもしれない。
準備運動のようなもの。
優しいとか穏やかな表情とも違う。
何だか試合の前の精神統一みたいなことか。
自然に、心に体にスイッチが入り仕事に取りかかる。

この場所にきたときの顔が
一番、森脇靖らしい。
厳しい顔もあったかい顔もどんな顔でも、
ここにいる時が私にっての
本当の森脇靖のような気がしている。



| 森脇靖の様子 | 22:39 |
かみしめて

雨の中
息子のダンスを見た後
急いで松江へ向かいました。
そして
松江を出発して
家に近づいております。


松江DOORさんでの催しが
本日無事に終了しました。
ありがとうございます。
会場で出会った方々、会話、空気、時間、
様々なことが森脇靖の体に残り
それらがこれからの作陶に大切なものに
なると思います。
きっと色々な想いを反芻しながら
運転していると思います。

| 森脇靖の様子 | 22:48 |
11キロ

真夜中からの窯焚きで
一睡もせず
フラフラになりながら
ただいまと帰宅した主人は
11キロもの味噌を抱えていた。

冷蔵庫 味噌でいっぱい。
| 森脇靖の様子 | 14:56 |
暗闇へ

真夜中に出かけて
製陶所にこもっています。
真っ暗な場所の中で
ポツンと建つ箱の中に
ひっそりと。
窯焚き。



| 森脇靖の様子 | 00:43 |
火の時間

今日の森脇靖。

雨降り。
肌寒くて何を着ていいのか悩みながら仕事場へ。
素焼きと釉薬掛け。
私と娘と製陶所でお弁当を食べて
保育園へ次男を迎えに行く。
早く行き過ぎてまだ食事中だったので一度帰宅して、
そうしてまた迎えに行き自宅へ連れて戻り、
急いで製陶所へ戻る。
夕方には柿の木を伐採したようです。

窯焚きの時は
火を見る時間があるので
火の時間に合わせて家族が動きます。
| 森脇靖の様子 | 22:29 |
吹いて

森脇靖が何か細かい作業をしていたので
私はもしかしてと想像して
ああ、もしかして、こうしようとしているのかと
思い込んで、勝手に思い込んで、決め込んで
その頭のまま、主人に話しかけてみたら
私のその頭がそのまま吹き飛ぶくらい
全く違うことを考えていた。
何やら試作していたのだと言う。
その世界が面白すぎて私は吹き出して
一人で朝から笑ってしまった。
自分が考えていた薄ぺらの思い付きが
本当にペラペラで、窓から外へ飛んで行ってしまった。
思い出してみても何だか面白くて、
また一人で笑ってしまう。
もう一度説明を聞きたいくらいだ。

| 森脇靖の様子 | 23:45 |
広島へ


森脇靖は
広島「ペンシル」のお店に
器を納品へ行きました。



| 森脇靖の様子 | 14:47 |
森脇靖は仕事です

森脇靖が仕事している時は
邪魔しないように、と。
集中している時は
静かに、と。
そうしているつもりですが
いつも、なんだかんだしているうちに
仕事するスペースにどんどん進出していく子どもたち。




子どもは、
お父さんの真似をして
仕事をしているつもりなのです。
本気です。

| 森脇靖の様子 | 14:51 |
仕事中

| 森脇靖の様子 | 15:09 |
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