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なんだか

なんだか
暑すぎでは?
子どもはドタバタするから
さらに暑くなる。

結局私が最後まで体調不良で
さらにこの暑さで
まだ体調整わず。

暑い中
カブトムシのメスや、クワガタのメスや
どんどん増えてきた。
もう私は把握することが出来ない。
兄弟で喧嘩しながら、時に仲良く、
世話を続けています。





娘三歳の撮影
| 森脇智美日記 | 14:51 |
文字

お兄ちゃんたちの真似をして
何やら文字を書き続ける。
落書きのように見えても
親になったら、これが
宝物になる。






| 森脇智美日記 | 15:07 |
明日は何する
大気の具合がよろしくない。
その状態が続くので
次男の体調もよろしくない。
私も娘も体調を崩し
三人でしばらく引きこもっている。
夜も看病で眠れず寝不足が続く。

次男が喘息になってから
さあ寝ようといって
しっかり朝まで安心して眠れた日は
ほとんどない。
真夜中、朝方
咳込んだり、呼吸が苦しくなったりで
私も主人もいつも寝不足の状態である。

早く空がすっきり綺麗になったらいいなと
願うばかりである。
今日は何しようかなと三人で話し合う。
食欲がないから団子作りも出来ないし
はしゃぎすぎてもいけないし
叫びすぎてもいけないし
外にも出られないし。

そうだ、玉ころがしの迷路でも作ろうかとか
妹の為に人形の家を作ろうか、とか
お店屋さんのレジを作ろうか、とか
あれこれアイデアを出してくれるのは
いつも次男です。
小さなころから家に居ることが多いからかな。

明日は絵の具遊びでもしようかな。
少しでも外に出られたらいいな。




娘三歳の撮影
| 森脇智美日記 | 15:15 |
一気に

子ども達
汗びっしょりになることが増えました。
細っちょ の長男だけは
暑い〜と言いながらも肌サラサラ。
下の二人は常に水浴びとシャワーが必須です。

今朝は
一気に空の様子が変化したのか
いきなり咳が止まらなく呼吸が乱れる次男は
保育園を休んだので
製陶所で白玉団子を作りました。
井戸水が冷たくて
美味しいお団子が完成しました。







*娘三歳の撮影
| 森脇智美日記 | 15:12 |
刺激し合って
私達の家族は五人で構成されていて
各々が出来ることがあって
得意なことがあって
不得意なことがあって
出来ないことがあって
年齢も考え方も異なる
生き物として存在している。

各々が5分の一の「一」である。
大人も子どもも、
力の強いお父さんも
生まれたての赤ちゃんも
女の子も体の弱い子も
みんな「何分かの、いち」である。

だから、だれかひとつでも欠けたら
我が家の場合で五分の五にならない。
五分の一である各々が
力を出し合うことで、
ひとつになれる。

だから全てを出来なくてもいい。
各々が出来ることを精一杯やればいい。
責任持って、精一杯
助けられながら、家族で「ひとつ」に
なる。
五分の一の私達は、ひっついて
助け合い、刺激し合って、応援しあって
「1」になる。



| 森脇智美日記 | 14:24 |
飛ぶ
狭いところで
幅跳びをする三人



| 森脇智美日記 | 14:55 |
線引き

仕事とか休日とか平日とか
生活とか母親として、とか
子どもとして、とか
父親だから、とか
そんな境目を全く無視して
家族で出来ることを
今出来ることを
ドタバタしながら
もがきながら、しています。



| 森脇智美日記 | 15:09 |
知る

自分が何が好きで
自分が何が苦手か
そういうことを知るために
学校へ行くのだと思う。

先生も人だから
子どもも人だから
親も人だから
みんな完璧には出来ない。
失敗だってするし忘れたり間違えたり。
みんな余裕があるわけじゃなくて
みんなそれぞれ我武者羅に生きている。
見える苦しみや悲しみを抱えながら
見えない苦しみや悲しみを抱えながら




| 森脇智美日記 | 15:45 |
駆けてく
言いたくないんだけどね
笑うなって

言いたくないんだけどね
走るなって

言いたくないんだけどね
大声出すなって

言いたくないんだけどね
活字を読むなって

それでもね もう苦しくなるから
言うしかなくて

肩で息をする次男に
何もしないで じっとしていてほしいけれど
子どもはそんなこと出来ないから
いつでも手を抜かずフルパワーで駆けてく

うるさく叫ぶ母親をすっ飛ばして
自分のやりたいこと本気で向かって
駆け抜けていく。


何しろこんな天気だからね
どうにもなりません。
明日はパンケーキでも焼こうか。
白玉団子でも作ろうか。
絵具や習字遊びでもするか。
ジープの改造でもするか。
明日はどんな天気なのだろう。

足の遅い母も
一緒に夢中で駆け抜けたい。




| 森脇智美日記 | 23:41 |
向かう

自分が通っていた小学校のすぐ近く。
懐かしいなと思いながら正門を通り過ぎ
近くの書店へ向かう。
遠いと思っていた学校までの道だった。
長男が毎朝3.5キロ歩いて通学していることを考えれば
近い。
歩き疲れた娘を抱きかかえながら子三人と書店へ急ぐ。
小さい書店なのであまり本の種類がなく
好きな本がなかなかないなと子どもが言う。
児童書のコーナーは本当に少しだけ。
また娘を抱きかかえながら帰宅する。
天気が良くて散歩にはちょうどいいが
次男も疲れて足が痛いと言い始めたので
頑張れと声をかけながら歩く。
長男は毎日長い距離を歩いているせいか平気で
買った本や妹のオムツなど荷物を持ってくれている。



翌日、子三人と私は
今度は市電に乗って紀伊国屋へ出掛けた。
学生の頃、大人になって、
よく利用していたのでこれまた懐かしい。
そうするとここは子どもにとって広すぎるようで
これまた本を決めるのが難しいと言う。

そもそも児童書コーナーの本棚が高いので
手が届かない。
三人の動きをチェックしながら(監視)
なので、私は本をほとんど見ることが出来ない。
声をかけあいながら、所在を確認する。
どこにいるか棚が高いので見えない。
ようやく好みの本を見つけ、レジに向かった。
私も見たかったのになと思いつつ、
無事に帰宅出来たことに安堵する。


主人が横浜へ仕事に出かけている間、
みんなで力を合わせて頑張るんだと
目標を掲げ、どうにかこうにか頑張って
過ごした数日間でした。

また、ゆっくり本屋へ行きたい。




| 森脇智美日記 | 15:31 |
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