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抜けていく

見つけよう
見つけよう
と思うと
するりと逃げていく。

最初から
自分のすぐそばに
居たのかもしれない。



| 森脇智美日記 | 10:46 |

まずは
体調を整えてから
でないと
進めません。

部屋の窓を全て開けると
部屋に風が通ります。
玄関も少し開くと
さらに風が通ります。

部屋の中の子どもの騒ぎ声と
私の怒鳴り声と
泣き声と笑い声と
家族のいろんな声が
風と一緒に外に行きます。

静かに暮らしてみたいものです。


今欲しいものは
静寂と集中できる時間と睡眠か、なんて
そう思いながら
子どもと一緒にお昼寝
していました。




| 森脇智美日記 | 15:41 |
椅子

娘が私の膝の上に
ちょこんと座って
本読んでと、本を持ってくる。
一冊読むと、立ち上がり、振り返り
そこから動かんでよ、まだおってよ
と何度もこちらをチラチラと確認しながら
急いで次の本を探し、走って私の方にやってくる。
すっぽりと椅子になった私に座り、
話を聞いている。

椅子になった私に座ってくれるのは
もう娘だけになったんだなと思う。
柔らかい肌と温かい、この塊を膝に乗せ
私は子どもから温もりをもらっていた。

ママ一緒に寝ようと
私の手を引っ張って布団まで連れて行ってくれる。
お風呂上りに、ポカポカした体を寄せ合い
こうして娘と抱きつきながら眠れたらいい。
朝まで、ぐっすりと。
そう思いながら、うつらうつらと閉じる瞼に
負けそうになりながら、起きる。
子らの寝顔を見て
ようやく今日の一日無事に終わりました。
と、だれにというわけではないが報告してしまう。

| 森脇智美日記 | 22:35 |
今夜は

暑い日、寒い日、土砂降り雨の日、
肌寒い日、蒸し暑い日。
大気の状態が不安定で
次男の息が安定しない。
夜中、苦しい咳が止まらない。
何日も何日も夜眠れないから
寝不足で、とにかく眠い。
そして娘もまた咳が止まらない。
何日も何日も夜眠れない。
心配が続く。

主人も眠たさを超えて
立ったまま寝ていたようで、
ようやく夜中家に帰ってきたら
子らの体調が悪くて、それで心配で眠れず
また次の日も、そのまた次の日も
眠たい、が続く。

とにかく温暖な場所で
どでーんと 眠りたい。
寝たような寝ないような時間が
過ぎて、
もう朝が来る。


日記を見ると子どもは毎年同じような日に
同じように体調が悪化している。
何かあるのだろうな、と研究中。
今夜は眠れますように。
子どもの胸に耳をつけ息を確認して眠ります。



| 森脇智美日記 | 22:56 |
またひとつ
長男が9歳になり、小学三年生です。
6時間授業の日が増えて、家で過ごす時間が
減っていきます。

親になると、子どもに対してたくさんの経験をさせてやりたい、
様々なことに触れ、世界を視野を広げてやりたい、
と思うものですが
私は、もっとボーとする時間があってもいいかなと思います。
大人にとって「無駄」な時間というものが
子どもにとっては大切な時間なのだと思います。

子どもはよく「何もすることがない」とか
「何か楽しいことある」なんてことを言いますが
楽しい事なんて無いのですよ。
どこかへ行けば必ず楽しくなるというわけではないし
何かを買えば必ず楽しくなるということもない。
どんなことをするにしても、どこにいくにしても
「楽しい」と思うかどうか、心が揺れるかどうかです。

だから何にもないような所から、何とかして知恵を絞りだす。
何とかして遊びを見つける。
こういうことは大人より子どもの能力の方が高い。
だから何しようかな、することないな、なんてぶつぶつ言っていても
いつの間にか草取りしたり、妹の三輪車を押して泥道を進んだり
虫をつかまえたり、水の道を作っていたり、
ただ走っていたり。
あれこれしているうちに時間がたつのです。
それで子どもは「あー楽しかった」なんて言っている。

どんな美しい景色を見たとしても
それを「美しい」と思える心がないと
いくつになっても、どこへいっても、楽しめないものだと思います。
大人から見て、親から見て
ちょっと、それ止めてもらいたいな、と思うことを
どれだけ許せるのか、私の修行でもありますね。
私も時に子どもと一緒にふざけ合い、主人に叱られています。
だから主人が一番家庭という領域の中で修業をしているのかも
しれません。


次男も誕生日が来て
6歳、保育園年長です。
春から暑いやら寒いやら、大気の状態が不安定で
何とも何とも体がしんどい毎日で
ほとんど休んでおります。

主張が強くなってきた娘と
騒がしい兄二人と
家族みんなで足並みを揃えたいのですが
何だか、あっち向きこっち向き
ひとつにまとまりません。


おーい。
みんなこっち向いてー

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| 森脇智美日記 | 15:35 |
区別

畑にて
植えた玉ねぎの苗周辺の草を抜く。
抜き方の指導を受けるが
誤って、玉ねぎの苗を抜いてしまい
叱られた。

昨年あたりから草ぬきが楽しくなり
製陶所の草を抜いている。
草ぬきは、不器用でどんくさい私にも
一人で出来ることなので、それを発見して
勝手に嬉しくなっているのです。

黙々と集中して、無の境地に身を浸し
目の前の雑草と向き合う。
芝と雑草の区別がつかなくなり
抜いていいものか、建物から出てきた主人に
すかさず尋ねる。
そして、また抜く。
集中しすぎて、もうお昼時間が迫っているのに
気が付かず、主人に声をかけられる。

草の生命力はすごいな。
| 森脇智美日記 | 15:07 |
散る前に
冬の終わりは春の始まり
学校の終わりは春休みの始まり
あっという間の二週間
子どもも私も、したいことがありすぎて
ドタドタと過ぎてしまった。
一緒に過ごせる時間は本当に僅かで
本当に貴重です。

兄弟喧嘩をする時間も
泣き叫ぶ妹をなだめる時間も
笑ったり、好きなことに没頭したり
怒られたり泣いたり叫んだり、と。


満開の桜が散ってしまう前に
みんなで近くへ散歩です。
桜が散って、この冬最後の雪が舞って
そして初夏の始まり。
次男の体調はついていけませんが
日々を大切にしたいです。




| 森脇智美日記 | 15:24 |
引き出し

様々な人や物に出会って
知っていき、影響を受けることもあるが
それでも一番自分を突き動かすものは
幼少期に感じたわくわくやドキドキなのだと思う。
それが自分の心を支配し
夢中になって取り組むこと。
時間という感覚も
値段という感覚もなく
ただただ夢中に目を輝かせて向かう。
それが今後の「自分」を作っていくのではないかと思う。
楽しいこと、好きなこと、
それを職業にする必要はないが
それは苦しい時悲しい時滅入った時に
自分を支え助けてくれるものになる。

小さな頃に感じたものが
その人を作るのだ。
目を輝かせて夢中になれること、
無理して続けることはない。
それらは心の引き出しにしまわれ
中学生のとき、大学生のころ、大人になって
親になって、
いつかきっとひっそり顔を出し
自分を助けてくれるものとなる。


| 森脇智美日記 | 15:43 |
ようやく

長男が
インフルエンザA型にかかり
次男へ、私へ、娘へ
次々と家族が倒れていく中で
主人だけがかからず
家族を看病し続けていた。
一週間の間に三回も病院へ連れていき
夜も寝られず看病したり食事の用意をしたり
主人のお陰で
ようやくみんな元気になった。
病気になる順番がもし主人が最初の方だったら
本当に大変だったよねと
話していました。

この10日間くらい
記憶がないくらい辛かった。

元気で過ごせることが
一番嬉しいことです。




| 森脇智美日記 | 14:27 |
追加







さらに追加で
飛び乗った。

| 森脇智美日記 | 23:29 |
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