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木が一気に葉を落とし
数日前までは落ち葉を集めていたのに
もう雪景色です。
製陶所にも残っていたので
子ども達がスコップで集めて
小さな雪だるまを作っていました。
坂道をコロコロ転がして玉を作ったり
バケツに雪を入れたり、と。
寒いけれど 子どもは目の前のおもしろいものを
見つけたら目を輝かせて体を動かします。




| 森脇製陶所の様子 | 22:09 |
ひっついて


「ねむたいひとたち 」
 M.B. ゴフスタイン

12兒擁の小さな絵本です。
優しい線で描かれた小さな人。
眠たい眠たい人たち。
どこでも眠ってしまう小人たち。
ゆっくりとあったかくして
眠りたくなる本です。
こうやってふかふかのベッドに入っている
姿が、何とも言えずかわいらしいです。
ひっついてしまいたくなる。


| 森脇文庫 | 10:03 |
靴下
クリスマスの飾りを作ってみました。
裁縫の技術が全くない私ですが
子ども達とちくちく縫ってみました。
初めて針を持つ長男次男と
不器用な私と、ごそごそしている娘と
何とも落ち着かない状況での制作。




次男と娘の靴下。
ボンドを乾かしているところ。




長男の靴下。



| 森脇智美日記 | 09:53 |
さんいんキラリ


さんいんキラリ夏秋号(No40)に
森脇製陶所が掲載されました。
9月6日に発売されたものです。


| 掲載誌の紹介 | 09:46 |
初雪でした

初雪でした。
毎日寒くなってきました。
子らの風邪が治らないはずです。

寒空の日々ですが
少し晴れたりすると気持ちがいいです。
その瞬間を逃さず
ちょっと外に出て日を浴びる。
逃したら次の日光浴はいつになるかわからない。



| 森脇製陶所の様子 | 15:28 |

森脇靖は最近、家に帰ると
部屋の上の方ばかり見ている。
やたら頻繁に。
何かの金具を見ているのか。
いきなり立ち上がりじっと天井を見ている。
一人納得したように頷いて、また腰をおろす。
振り返ってまた天井を見ている。
何やら、頭の中で
パーツとパーツが組み合わさってこうなって
こうなって、こうなって、いやいや違うな
いや、こーなって、あーなって、これか、
こうか、そうか、そうだ、そして、、。
ということを繰り返しているのだろう。
脳内設計か。

| 森脇靖の様子 | 15:22 |
家籠り
次男と娘の体調が不安定で
夜中、こっちでコンコン咳をして
こっちでコンコン咳をする。
朝まで肩や背中をさすって温めたり抱きしめたり。
なかなか回復せずこのところ一か月も家籠りしていた。
主人の助けがなければ毎日の寝不足と
気持ちの苦しさで、私一人では乗り切れなかっただろう。

育児だけのことではないが
本当に、人の手というものが、
どれほど大切かということを実感する。
母親になって、誰か助けて、と思うことが増えた。
寝ていられない、座っていられない、トイレにも行けない。
毎日が眠気との戦い。
自分が熱が出た時、子ども三人どうする。寝てられない。
家事も明日の支度も片付けも、日々の生活は止まれないから
やるしかない。
もう、だれかーだれかーと叫びたくなる。
しかし誰かやってくるわけじゃない。
泣いてなんかいられない。
もう主人と私で進むしかない。
眠い眠いなんて言いながら、二人でやってきた。
今までも、あの時つらかったよねー、こんなことがあったよねーって
振り返って笑っていたように、きっと
今のこの状況も主人と二人で笑い合うのかもしれない。

人の手というものは、
とても力のあるもので、とても温かいものだ。
家籠り、
引き続き頑張ろう。


| 森脇智美日記 | 15:14 |
はじまるよ

今自分達で出来ることを
続けてみる。
子らと一緒に。
自分がしたいことではなくて
今の、この、環境で出来ること。




| 茶話 | 10:37 |
主人はこの場所が好きだから
製陶所周辺を歩いていると
ホッとするような顔をする。
その顔は
安心するのでもないし息抜きというのでもない。
ここはやはり仕事場でもあるから緊張感もある。
けれど何かしら森脇靖という生き物を
丸裸にするような気もする。

子どもと歩いたり
私と歩いたり
木を見ながら花を見ながら草を見ながら
空を見ながら、空気を感じながら
何をするでもなく
あっちへこっちへ歩いてみる。

心が伸びをするのかもしれない。
準備運動のようなもの。
優しいとか穏やかな表情とも違う。
何だか試合の前の精神統一みたいなことか。
自然に、心に体にスイッチが入り仕事に取りかかる。

この場所にきたときの顔が
一番、森脇靖らしい。
厳しい顔もあったかい顔もどんな顔でも、
ここにいる時が私にっての
本当の森脇靖のような気がしている。



| 森脇靖の様子 | 22:39 |
留守番

今日は小学校の発表会だったけれど
私と娘は留守番。
ずっと娘の体調不良が続き
何週間も家籠りしている。
だんだん良くなってきたかと思っていたら
この寒さである。
次男の看病、娘の看病で
今月はずっと家籠り。

冷えたつま先を温めてやりながら
私の腕の中で小さく丸まって
娘は眠る。
首にしっかり抱きついて
ぎゅっと小さく私にひっついて
娘は眠る。

早く治りますように。
親になって何度願ったことか。
早く良くなって
元気に外に出られますように。






| 森脇智美日記 | 22:26 |
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