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お手伝い
お父さんのお手伝い。
仕事で使う板を運んでいる娘。
重たいのに何枚も運んでいます。






次に娘は、私が抜いた雑草をバケツに入れて
スケッチが終わった長男と奥の山に何度も運びました。
お父さんが機械で刈った草を集めたり
ごそごそしているとすぐに汗びっしょりになる
何とも言えない蒸し暑さです。




| 森脇製陶所の様子 | 11:14 |
夏休み
小学校の夏休みが始まりました。
と言っても
主人の仕事上、特に土日も関係ない一年を過ごしていますので
あまり毎日に変化はなく
同じように朝起きて、次男を保育園へ送ってきて
それで家に一人子どもが増えたような感じです。
娘はお兄ちゃんと遊べるからと大喜びです。

去年は、毎日辞書引き学習を頑張ろうと目標をたてたので
今年は別のことを毎日続けてみよう、と目標をたてました。


さっそく絵を描こうと
製陶所へ行ってスケッチしています。

| 森脇智美日記 | 11:06 |
カブトムシを森へ
森脇家で生まれたカブトムシのオスとメスを
二匹ずつ、製陶所の森へかえすことにしました。
今日はお別れの日。
小学校から帰宅した長男と、昼寝から起きた娘。
保育園へ次男を迎えに行ってみんなで製陶所へ向かいます。
カブトムシはいよいよ外へ、旅立ちの日です。

この子たちの両親のお墓が近くにあります。
そのコナラの木にのせることになりました。
両親も土の中で我が子の成長を見守っていると思います。














ケースの中より、やっぱり木に引っ付いていた方が
体の色合いなどしっくりきますね。
当たり前ですが。





カブトムシは、どんどんと木の上に登っていった。
結構早い。
普通に見かけたらギャーと叫んでしまう私も
我が家で生まれたかと思うと、何だか寂しい気持ちになりました。


| 森脇製陶所の様子 | 15:09 |
何気なく

森脇靖が何気なくしていることが
いつも
面白い。



| 森脇製陶所の様子 | 16:12 |
森脇靖は仕事です

森脇靖が仕事している時は
邪魔しないように、と。
集中している時は
静かに、と。
そうしているつもりですが
いつも、なんだかんだしているうちに
仕事するスペースにどんどん進出していく子どもたち。




子どもは、
お父さんの真似をして
仕事をしているつもりなのです。
本気です。

| 森脇靖の様子 | 14:51 |
森へ

昨日の夜、
またカブトムシのオスとメスが一匹ずつ出てきた。
8匹の幼虫のうちすでに6匹が出てきて
家にある飼育ケースも足りなくなっている。
そろそろ自然に帰そうという話になった。
このまま外へ行こうとしたら
長男がどうしても製陶所の森へ帰したいという。
自分の好きな場所に帰したいらしい。
そうしたらいつでも会えるでしょ、と。

と、いうことで昨晩はケースに入れた。


今日、夕方長男が学校から帰ってきて
保育園へ次男を迎えに行って
昼寝から起きた娘と一緒に
みんなで製陶所へ行って森へ帰すつもりです。



| 森脇製陶所の様子 | 14:47 |
仕事中

| 森脇靖の様子 | 15:09 |
一回り

昨年の夏祭りから
我が家にいたカブトムシのオスとメス。
四か月も生きて、赤ちゃんを産み、冬を越し
土の中に潜っていた幼虫が
同じように夏の時期に出てきました。
ついに。
毎日虫たちの部屋の掃除と餌やりを頑張って
長期に家を空ける時は、ケースも一緒に持っていた。

何日かずらしながら、まずは、オス、そしてメス。
そして少し弱っている感じのオス、またオス。
8匹いた幼虫の半分が出てきました。
全部は飼えないので、(クワガタも何匹もいる)
一匹オスを残して、他は森へ帰そうという話になった。


一番元気で一番強そうなものを残したら?と私が言ったら
長男は、
強かったら、森の中でも生きていけるけど
小さい体のはもしかして戦いに負けて死ぬかもしれない。
そうしたらお墓を作ってやれないから、
と、強そうなのを森へ、少し小ぶりなものを家に残すことにした。

一匹弱っている感じのオスはどうしようか、と長男に尋ねたら、
いま森へ出したらすぐ死ぬから嫌だ。
最期まで看取りたいから残す。
と、言った。
その言葉は、どうしようかなーという感じではなく、
自分の意見としての強い意志を感じた。


目の前にいる生き物が、
結婚して出産して、死んで、
腐葉土などを混ぜて作った布団で赤ちゃんを寝かせて
そうして寒い冬を乗り越え、次の夏になって
生まれた。

一周回った。
生きるということは直線ではなく
円を描くように、ぐるりと回っていく。
始まれば終わりが来るが、
終わりは次の始まりだ。





| 森脇智美日記 | 15:21 |
木陰

木陰は風が通る。
地下水の冷たさが
体の中を通っていく。
こういう日は、冷たいお抹茶をいただきます。



| 森脇製陶所の様子 | 15:04 |
することがない
このごろ長男は小学校が終わってから
夕方まで製陶所で過ごしています。
オムスビを食べて、勉強をして
父親の仕事を見たり、話しをしたり
自転車に乗ったり、ボールを投げたり
製陶所周りを整えてくれたり。

何もすることが無くなると
何かをごそごそしはじめる。
何もすることが無くなった時
初めて頭が動くのだと思います。
今まで目に入らなかったものに目を向けたり
立ち止まり足元を見たりする。

昨日より器が増えたこと、
取っ手がついたこと、
私が抜いた草の範囲が広がっていること。
木が倒れていること。
砂遊びの道具が転がっていること。

その時、その場には自分は居なかったけれど
父親がしていた仕事
母が来ていたこと
弟や妹がこれをして遊んだんだなと思うこと。
家族で過ごし、働き、楽しむ場所に
自分が存在していなくても、そこにきちんと居場所があって
家族の匂いがある。家族の動きが残っている。
私はそういうことが大切かなと思います。

子どもが何を感じているかは分かりません。
ただ、今という時は本当に、
今しかない。
子にとっての今も
母親にとっての今も
家族にとっての今も
父親としての、息子としての今も。


| 森脇製陶所の様子 | 14:59 |
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