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水滴


雨がふると湿度が増すが
木々のそばによると
なぜか瑞々しくて
私はまた夢中で草抜きをしていた。
無心になれる時。







| 森脇製陶所の様子 | 15:37 |
知る

自分が何が好きで
自分が何が苦手か
そういうことを知るために
学校へ行くのだと思う。

先生も人だから
子どもも人だから
親も人だから
みんな完璧には出来ない。
失敗だってするし忘れたり間違えたり。
みんな余裕があるわけじゃなくて
みんなそれぞれ我武者羅に生きている。
見える苦しみや悲しみを抱えながら
見えない苦しみや悲しみを抱えながら




| 森脇智美日記 | 15:45 |
良き日
この日は動くのにちょうど良い日となりました。
梅雨に入る前。
お日様と風と日陰と
どれも、ちょうどよく過ごしやすい。

この日の数日後から梅雨入りしました。


| 森脇製陶所の様子 | 14:54 |
駆けてく
言いたくないんだけどね
笑うなって

言いたくないんだけどね
走るなって

言いたくないんだけどね
大声出すなって

言いたくないんだけどね
活字を読むなって

それでもね もう苦しくなるから
言うしかなくて

肩で息をする次男に
何もしないで じっとしていてほしいけれど
子どもはそんなこと出来ないから
いつでも手を抜かずフルパワーで駆けてく

うるさく叫ぶ母親をすっ飛ばして
自分のやりたいこと本気で向かって
駆け抜けていく。


何しろこんな天気だからね
どうにもなりません。
明日はパンケーキでも焼こうか。
白玉団子でも作ろうか。
絵具や習字遊びでもするか。
ジープの改造でもするか。
明日はどんな天気なのだろう。

足の遅い母も
一緒に夢中で駆け抜けたい。




| 森脇智美日記 | 23:41 |
向かう

自分が通っていた小学校のすぐ近く。
懐かしいなと思いながら正門を通り過ぎ
近くの書店へ向かう。
遠いと思っていた学校までの道だった。
長男が毎朝3.5キロ歩いて通学していることを考えれば
近い。
歩き疲れた娘を抱きかかえながら子三人と書店へ急ぐ。
小さい書店なのであまり本の種類がなく
好きな本がなかなかないなと子どもが言う。
児童書のコーナーは本当に少しだけ。
また娘を抱きかかえながら帰宅する。
天気が良くて散歩にはちょうどいいが
次男も疲れて足が痛いと言い始めたので
頑張れと声をかけながら歩く。
長男は毎日長い距離を歩いているせいか平気で
買った本や妹のオムツなど荷物を持ってくれている。



翌日、子三人と私は
今度は市電に乗って紀伊国屋へ出掛けた。
学生の頃、大人になって、
よく利用していたのでこれまた懐かしい。
そうするとここは子どもにとって広すぎるようで
これまた本を決めるのが難しいと言う。

そもそも児童書コーナーの本棚が高いので
手が届かない。
三人の動きをチェックしながら(監視)
なので、私は本をほとんど見ることが出来ない。
声をかけあいながら、所在を確認する。
どこにいるか棚が高いので見えない。
ようやく好みの本を見つけ、レジに向かった。
私も見たかったのになと思いつつ、
無事に帰宅出来たことに安堵する。


主人が横浜へ仕事に出かけている間、
みんなで力を合わせて頑張るんだと
目標を掲げ、どうにかこうにか頑張って
過ごした数日間でした。

また、ゆっくり本屋へ行きたい。




| 森脇智美日記 | 15:31 |
抜けていく

見つけよう
見つけよう
と思うと
するりと逃げていく。

最初から
自分のすぐそばに
居たのかもしれない。



| 森脇智美日記 | 10:46 |

まずは
体調を整えてから
でないと
進めません。

部屋の窓を全て開けると
部屋に風が通ります。
玄関も少し開くと
さらに風が通ります。

部屋の中の子どもの騒ぎ声と
私の怒鳴り声と
泣き声と笑い声と
家族のいろんな声が
風と一緒に外に行きます。

静かに暮らしてみたいものです。


今欲しいものは
静寂と集中できる時間と睡眠か、なんて
そう思いながら
子どもと一緒にお昼寝
していました。




| 森脇智美日記 | 15:41 |
森脇靖 横浜から

展示会のため
横浜へ行っていた森脇靖は
今、島根におります。
製陶所に行くと、
ようやく帰ってきたなという実感がわくようです。

| 森脇靖の様子 | 15:49 |
椅子

娘が私の膝の上に
ちょこんと座って
本読んでと、本を持ってくる。
一冊読むと、立ち上がり、振り返り
そこから動かんでよ、まだおってよ
と何度もこちらをチラチラと確認しながら
急いで次の本を探し、走って私の方にやってくる。
すっぽりと椅子になった私に座り、
話を聞いている。

椅子になった私に座ってくれるのは
もう娘だけになったんだなと思う。
柔らかい肌と温かい、この塊を膝に乗せ
私は子どもから温もりをもらっていた。

ママ一緒に寝ようと
私の手を引っ張って布団まで連れて行ってくれる。
お風呂上りに、ポカポカした体を寄せ合い
こうして娘と抱きつきながら眠れたらいい。
朝まで、ぐっすりと。
そう思いながら、うつらうつらと閉じる瞼に
負けそうになりながら、起きる。
子らの寝顔を見て
ようやく今日の一日無事に終わりました。
と、だれにというわけではないが報告してしまう。

| 森脇智美日記 | 22:35 |
今夜は

暑い日、寒い日、土砂降り雨の日、
肌寒い日、蒸し暑い日。
大気の状態が不安定で
次男の息が安定しない。
夜中、苦しい咳が止まらない。
何日も何日も夜眠れないから
寝不足で、とにかく眠い。
そして娘もまた咳が止まらない。
何日も何日も夜眠れない。
心配が続く。

主人も眠たさを超えて
立ったまま寝ていたようで、
ようやく夜中家に帰ってきたら
子らの体調が悪くて、それで心配で眠れず
また次の日も、そのまた次の日も
眠たい、が続く。

とにかく温暖な場所で
どでーんと 眠りたい。
寝たような寝ないような時間が
過ぎて、
もう朝が来る。


日記を見ると子どもは毎年同じような日に
同じように体調が悪化している。
何かあるのだろうな、と研究中。
今夜は眠れますように。
子どもの胸に耳をつけ息を確認して眠ります。



| 森脇智美日記 | 22:56 |
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