S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
分類
月別
呟き
携帯端末から
qrcode
丸まった
暑くなってきたり、雨になったり
肌寒くて、蒸し暑くて、まぶしくて
風が強くて、汗をかいたり、
季節の変わり目、大気の状態が不安定になると
次男の体もそれに反応して不安定になる。
それで、このところ家にいます。

絵を描いて美術館を開いたり、妹とお店屋さんごっこをしたり
消防署を作ったり、お父さんの為にメモ帳を作ったり
一緒に味噌汁を作ったり、コマ回しをしたり、
笑ったり泣いたり叫んだりして日々を過ごす。
今日は外に出て小雨が降る中、少しだけ自転車に乗ってみた。
みんなでお茶会をした。
ずっと室内にいるから、外に出られるのが嬉しいのだ。
家に帰ろうと言ったら、泣いた。

元気が一番だ。
赤ちゃんの頃から苦しむ姿、頑張っている姿をよく見ているので
次男の事を思うと時々胸がキューっと締め付けられる。
なんだか切なくなる時がある。
それでもいつでも一生懸命に兄についていこうとする
必死に進もうとする気持ちの強さに
私は涙が出そうになる時がある。

5歳の重たくなった体を抱きかかえて
頭を撫でてやる。
私の胸に顔をうずめて丸まった。



| 森脇智美日記 | 15:10 |
黒ねこジェニー


黒ネコのジェニーのシリーズの本を図書館で読んでから
このお話や赤、白、黒を基本とした挿絵に惚れて
三冊、我が家の本棚に並ぶことになりました。

黒ネコのジェニーはキャプテン・ティンカーのおうちにいる子ネコです。
ジェニーがキャットクラブに入るお話や、
ネコの学校に入ったけれど嫌で逃げ出したり、
しょうぼうネコのピックルズ、他の仲間たちと一緒に過ごす日々が描かれています。
最初は少し怖がりのジェニーでしたが、お話が進むにつれて
気持ちが強くなっていくのがわかります。




カバーのイラストもかわいいのですが
カバーを取っても素敵な装丁で本を持ち上げた時の
少しざらっとした質感がいいなと思います。
お話1のカバーも素敵でしたが気づいたら娘が破っていました。


そして三冊を読み終えて、
またある日に図書館で、このジェニーシリーズの絵本を発見しました。
淡々と過ごしているジェニーのお話に合った挿絵と色合いでしたが
こちらはカラーで、とっても華やかです。
お話は今までの読み物の中で出てきた物事が、少しづつ集まったお話になっていますので
読み物を読んでから出ないと、この絵本は成り立たないでしょう。
こちらの本を調べてみるとすでに絶版でした。
なんとかなんとかなんとか探し出し、こちらの絵本も
我が家の本棚に追加されました。
私が一人勝手に幸せな気持ちに浸っております。






本が継続して出版されるということは
たとえ良本であっても出版社の力が必要なのだと思います。
売れる本と名作として残すべき本と。
残したい本があったとして、そのためにも
いわゆる、売れる本、が必要になってきます。
出版社自体が無くなってしまえば、その本も無くなってしまうのです。
たとえ今子どもが手にしない、読まない、という本があったとしても
残すべき本というのは存在させないといけません。
そのためには、やはり、大人の力がいるのです。

| 森脇文庫 | 14:56 |
互いに
子どもが生まれて親になる。
子どもがいるから親にしてもらった。
親がいるから子どもは生きられる。
弟がいるから兄になる。
兄がいるから弟で居られる。
親子も夫婦も兄弟も家族も
互いに結びついているから生まれる形。


| 森脇智美日記 | 10:40 |
めいたんていシリーズ
家族で最近好きになっていた
ぼくはめいたんていシリーズの本を
長男が学校で借りて帰ってくれます。
やっぱりどれもこれも面白いです。
謎解きの面白さもありますが主人公とその友人たちの
性格がそれぞれに癖があって、
ドタバタしているわけではないけれど
読みながらわくわくしてきます。
無くなったものは、空箱や二塁ベースにしていたたこの人形、
犬のマクラカバーだったり、変な大きなプレゼントだったりする。
子どもの中では宝物で、これがないとだめなんです。
だからネートに頼まなくちゃいけない。
毎回ネートがママに置手紙を残すところがある。
そこからスタートする、ネートのお仕事!

文章は長いけれどどのページにも絵があるので
飽きずに最後まで読み進めることができます。
このシリーズは本当に面白いなと思います。




| 森脇文庫 | 15:43 |
森脇靖の下には
| 森脇靖の様子 | 15:17 |
目覚め
製陶所の裏手に土筆が生えていて
ここにもあるねと次男と歩いていたら
足元をピョンと飛ぶものが。
カエルだと次男が叫んだ。
しかしなかなか捕まえられない。
私は大声で長男を呼び、捕まえてもらう。
ケースに入れてもらい、蓋をしめてもらう。
その後、みんなでカエルを観察する。
娘は初めて見たので怖がりながらも不思議そうに見つめていました。

やたら私達が騒がしいので、心配して森脇靖は
窯詰め作業の手を止めて、外に出てきた。

春だから起きてきたのかもしれない。
製陶所から家へ帰る時、兄弟でカエルを元の場所へ返しました。
二人で寂しそうに見つめていました。
そして思い立ったように二人で走り出し
クワガタとカブトムシを埋めたお墓まで行き
手を合わせていました。

いつの間にか、生き物が好きになって、
触ったりするのが平気になっている長男です。
クワガタもカブトムシも毎日世話をしてくれました。
あっ家に居る幼虫はどうなったのか、
考えただけで恐ろしい。




| 森脇製陶所の様子 | 15:03 |
追いかけて

兄が乗る自転車を追いかけて
坂道を上ってみた。





| 森脇製陶所の様子 | 14:06 |
口癖が

ママこれ見て
ママ将棋やろう
ママすごろくやろう
ママ一緒に塗り絵しよう
ママきて
ママ行こう
ママ、ママ、ママ。


待ってね、
ちょっと待ってね、
待ってーー
あと少し待ってね。

子らに呼びかけられた私の口癖が
いつの間にか、待ってね、になってしまった。
一日に何度待ってねと言うのか。
食事の準備も片付けも洗濯物を干して取り込んで
畳んで仕舞って、掃除して、アイロンして
翌日の園や学校の準備や。
三人目が生まれてから本当に時間がない。

一人目の出産の時に、自分の時間がなくなったと感じたが
今ではそう思う瞬間もなくなり
自分が、というより、子らの様子と主人のこと
そういうところをいつも考えている自分がいる。

みんなが元気でみんなが笑っていて
みんなと一緒に食事をして、みんなでおやすみと言い合って
寝ることができる、ということが何よりも私は嬉しい。
七夕の短冊に、「家族みんなが元気で仲良く過ごせますように」なんて
ありきたりな文章を書きたくなる気持ちがよくわかる。
本当に母として願うことは、それなのだと思う。
当たり前のようなことが当たり前ではないから。

私は器用ではないから今出来ることを精一杯するしかない。
いまの瞬間が二度とないんだと思いながら
子らと過ごしています。




| 森脇智美日記 | 15:11 |
今日の森脇靖

森脇靖は車で製陶所に着いてから
草木を眺めて
マメ科の草の種が飛んできたのか
芝の上に何やら緑の草が生えて
それらが広がっていることを呟きながら
室内に入っていく。
お抹茶を二服いただいてから
大きな壺を手にして制作が始まった。
今日は窯を焚く準備がある。
| 森脇靖の様子 | 14:57 |
始まる

東京へ行っていた森脇靖が島根に戻り
製作を始めました。
今日から次男が保育園へ通い
小学校の始業式もあと数日。

家族で過ごした春休みがもうすぐ終わり
新しい一年が始まろうとしています。
立ち止まる時間も振り返る時間もなく
一分一時間が瞬間で消えていくような忙しさの中で、
それでも家族で共に過ごせる時間を大切にしたいと思う。




| 森脇智美日記 | 15:22 |
| 1/143PAGES | >>