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少しづつ
草ぬきをする毎日。
広く感じます。



| 森脇製陶所の様子 | 15:11 |
おしごと
しょうがっこうへいく、おにいちゃんをみおくること。
ほいくえんに、おにいちゃんをつれていくこと。
せいとうしょにいって、おちゃかいすること。
おとうさんに、かたぐるまをおねがいすること。
ほいくえんに、おにいちゃんをむかえにいくこと。
おおいそがし。


| 森脇製陶所の様子 | 16:16 |
図書館通い
町内の図書館へ行き、今回借りた本です。



色々借りた本の中から、
「ぼうしのうえに またぼうし」という本について。
この絵はアーノルド・ローベルです。
がまくんとかえるくんで有名ですね。
この本はタイトルを見て、表紙の絵を見て面白そうと思って手に取りました。
誰でも他人にはわからない収集癖というものはありますね。
主人公の三代目アール・アール・ポットルさんは帽子が大好きですが
実はお父さんもお母さんも集めるのが大好き。
ステッキに、傘に、、。
でもポットルさんは幸せいっぱいではなくて、寂しくて悲しい。
悲しいと帽子を二つかぶります。
読み進めていくと、収集癖は次の世代へ受け継がれていくんだなと。
絵がメインなので読みやすく、面白い本でした。




めいたんていネートの新しい本です。
内容は昔からあるようなのですが翻訳されたのが最近のようです。
わくわくしながら読んでみましたが、どうも調子が出ない。
くすっとするような笑いや、テンポのいいフレーズが感じられなかったように
思いました。駆け足で推理をしていく様子と、
時には焦らずパンケーキでも食べてさ、
というようなメリハリが個人的には好きなのですが
今回は訳者が違うせいなのか、もともとそんなテーマなのか。
読みながらわくわくする気持ちが以前より少なかったかな、と思いました。
スウェーデンこくおう、、のお話は、
もっと、「トロル」のことや「ロザモンドだいすきTシャツ」について、
笑ってもいいはずなんですが、さらりと読んでしまって
笑うタイミングがつかみにくかった気がします。
言葉というのは難しいのでしょうね。
難しすぎても、すっきりしすぎても、直訳しすぎても、
それぞれで本の表情が変わっていくのかもしれません。





次男が借りた本。
家に買っているカブトムシの幼虫について
詳しい本を自分で探し出して、借りてくれました。
のりもの図鑑は詳しいものが家にないので
よく図書館で借りています。



(追加)


長男が小学校の図書館で借りて帰ってくれました。
弟が好きな迷路の本となぞなぞの本です。
そして、「ママ、これ読んで勉強して」と手渡されたのが
『羽生善治のやさしいこども将棋入門-勝つコツがわかる5つのテクニック』
という本。
学校でも予約していないと借りられないようです。
予約して借りてくれました。
子どもが寝てから読み進めています。
基本の「き」を覚えるのも難しいです。


| 森脇文庫 | 15:47 |
歩いてみる
広島の実家周辺を散歩する。
独身時代一人で歩いている時とは視線が変わり
公園を見つけると嬉しくなる。
ほとんど街へは行かなくなった。
街の中は子ども三人連れていって楽しめる場所ではない。
親も疲れ、子も疲れる。
街のスピードと子どものスピードが合わない。
だから実家へ行っても、最近は近所の散歩ばかりしている。
川沿いを歩いたり、ビル工事中のそばを歩いたり。
通っていた幼稚園を見たり、小学校まで歩いたり。

広島の空は雲がずっと高くにあるように感じる。
これから日差しが強くなるんだろうな。


| 森脇智美日記 | 15:58 |
ちょこんと
時には石の上に。
時にはお花見気分で
時にはクローバーの上に。

娘はちょこんと
よく座る。








| 森脇製陶所の様子 | 15:46 |
最近の気づき

カブトムシの幼虫が大きくなって
時々、幼虫が住むケースをあけると、
土がもこもこした状態になっている。
幼虫が這いまわっているのだろう。

先日、またクワガタのオスを一匹見つけ、
新しいケースに入れた。
ケースに入れると素早く動き出し木の下の方に潜っていった。
図鑑で調べたら、ヒラタクワガタのようだ。
私から見たら、どれも同じように見えるが
もちろん、どれも同じではない。

私は虫が嫌いなので、虫の世話は息子たちの仕事になっている。
いつのまにか虫が好きになって
いつのまにか虫を触れるようになっていた。

私は虫が嫌いだが家で飼っていると、それなり愛が生まれるのか
やはり死んでしまった時は悲しい。
どんな生き物も永遠には生きることができない。
虫も人も猫も鳥も。
子らを通して私は初めて経験することだらけだと
ここ最近気づくことが多い。




| 森脇智美日記 | 15:18 |
丸まった
暑くなってきたり、雨になったり
肌寒くて、蒸し暑くて、まぶしくて
風が強くて、汗をかいたり、
季節の変わり目、大気の状態が不安定になると
次男の体もそれに反応して不安定になる。
それで、このところ家にいます。

絵を描いて美術館を開いたり、妹とお店屋さんごっこをしたり
消防署を作ったり、お父さんの為にメモ帳を作ったり
一緒に味噌汁を作ったり、コマ回しをしたり、
笑ったり泣いたり叫んだりして日々を過ごす。
今日は外に出て小雨が降る中、少しだけ自転車に乗ってみた。
みんなでお茶会をした。
ずっと室内にいるから、外に出られるのが嬉しいのだ。
家に帰ろうと言ったら、泣いた。

元気が一番だ。
赤ちゃんの頃から苦しむ姿、頑張っている姿をよく見ているので
次男の事を思うと時々胸がキューっと締め付けられる。
なんだか切なくなる時がある。
それでもいつでも一生懸命に兄についていこうとする
必死に進もうとする気持ちの強さに
私は涙が出そうになる時がある。

5歳の重たくなった体を抱きかかえて
頭を撫でてやる。
私の胸に顔をうずめて丸まった。



| 森脇智美日記 | 15:10 |
黒ねこジェニー


黒ネコのジェニーのシリーズの本を図書館で読んでから
このお話や赤、白、黒を基本とした挿絵に惚れて
三冊、我が家の本棚に並ぶことになりました。

黒ネコのジェニーはキャプテン・ティンカーのおうちにいる子ネコです。
ジェニーがキャットクラブに入るお話や、
ネコの学校に入ったけれど嫌で逃げ出したり、
しょうぼうネコのピックルズ、他の仲間たちと一緒に過ごす日々が描かれています。
最初は少し怖がりのジェニーでしたが、お話が進むにつれて
気持ちが強くなっていくのがわかります。




カバーのイラストもかわいいのですが
カバーを取っても素敵な装丁で本を持ち上げた時の
少しざらっとした質感がいいなと思います。
お話1のカバーも素敵でしたが気づいたら娘が破っていました。


そして三冊を読み終えて、
またある日に図書館で、このジェニーシリーズの絵本を発見しました。
淡々と過ごしているジェニーのお話に合った挿絵と色合いでしたが
こちらはカラーで、とっても華やかです。
お話は今までの読み物の中で出てきた物事が、少しづつ集まったお話になっていますので
読み物を読んでから出ないと、この絵本は成り立たないでしょう。
こちらの本を調べてみるとすでに絶版でした。
なんとかなんとかなんとか探し出し、こちらの絵本も
我が家の本棚に追加されました。
私が一人勝手に幸せな気持ちに浸っております。






本が継続して出版されるということは
たとえ良本であっても出版社の力が必要なのだと思います。
売れる本と名作として残すべき本と。
残したい本があったとして、そのためにも
いわゆる、売れる本、が必要になってきます。
出版社自体が無くなってしまえば、その本も無くなってしまうのです。
たとえ今子どもが手にしない、読まない、という本があったとしても
残すべき本というのは存在させないといけません。
そのためには、やはり、大人の力がいるのです。

| 森脇文庫 | 14:56 |
互いに
子どもが生まれて親になる。
子どもがいるから親にしてもらった。
親がいるから子どもは生きられる。
弟がいるから兄になる。
兄がいるから弟で居られる。
親子も夫婦も兄弟も家族も
互いに結びついているから生まれる形。


| 森脇智美日記 | 10:40 |
めいたんていシリーズ
家族で最近好きになっていた
ぼくはめいたんていシリーズの本を
長男が学校で借りて帰ってくれます。
やっぱりどれもこれも面白いです。
謎解きの面白さもありますが主人公とその友人たちの
性格がそれぞれに癖があって、
ドタバタしているわけではないけれど
読みながらわくわくしてきます。
無くなったものは、空箱や二塁ベースにしていたたこの人形、
犬のマクラカバーだったり、変な大きなプレゼントだったりする。
子どもの中では宝物で、これがないとだめなんです。
だからネートに頼まなくちゃいけない。
毎回ネートがママに置手紙を残すところがある。
そこからスタートする、ネートのお仕事!

文章は長いけれどどのページにも絵があるので
飽きずに最後まで読み進めることができます。
このシリーズは本当に面白いなと思います。




| 森脇文庫 | 15:43 |
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